今年も十五夜の月光浴ヨガ、やります!!

昨年、とても好評を頂いた「月光浴ヨガ」。今年は9月 24日(祝 祭)の夜7時より、昨年と同じ神代植物園の自由広場にある小さな丘の上で行います。

今年も大鍋の「薬膳カレー」を皆さんでどうぞ。
今年は「奉納薬膳カレー」と称し、お月見の時のお供物としての豆、里芋、柿や梨などの果物は隠し味に使います。月見にちなんで一人一つ目玉焼きも乗せようかと思っています。この日ならではの特製です。

何も遮るものがなく夜空の中に浮かぶ月。絶景の中、とにかく身体をゆっくり伸ばしお月様の恩恵を感じてゆきます。

今回は雅楽の龍笛、朗詠(月を詠む演目)を奏者の繋舟さんにお願いし、雅な夜会になりそうです。



平安の世では、月を愛で、雅楽の中、舞を舞い、歌を詠むとても優雅な夜を過ごしていた日本。
時代を超えて少し現実から心と身体を離して優雅な夜をどうぞ。
お申し込みは武井悠桂直接にお願いします。参加費用3000円は当日でオッケーです。お持ち物はブルーシート、ヨガマットです。
18時50分に都立神代植物園前正門に集まっていただければ会場にご案内いたします。
ご参加お待ちしています^_^

at 17:25, 武井 悠桂, -

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お寺のヨガにて

8月4日は新高円寺臨済宗妙心寺派智光院「お寺で朝ヨガ」でした。
朝からご住職様はご本堂に扇風機をたくさん回してくださり柔らかな風を受けながらとにかく、ゆっーくりと身体を伸ばし呼吸をしました。

木造の寺院というのは、呼吸をしている建物なので鉄筋コンクートのような密封感がなく本来、の建物、という気がします。



蝉の声がミンミン聞こえて夏の朝を満喫しました。


毎回、門前のお言葉やお寺の佇まいなどから心の在り方、心の健康学べます。私たちは他人のあり方で影響され幸せを感じたり不幸を感じたり右往左往しがちですがこんな方がもし登場したらその方はきっと何かが自分の心をいっぱいいっぱい、にさせているのだと思います。むやみに戦わず、その方に魂の安らぎが訪れるように心の微笑みをそっと向けたいものです。

at 08:39, 武井 悠桂, -

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まだ7月なのに。

7月29日,
台風も無事、過ぎました。

昨日は休講にしようか、迷いましたが、「淡々と普通通りに過ごしなさい」という内なる声が聞こえて雨風の被害なく帰りも雨が止んでいたので自転車で帰宅したという、晴れ女伝説を更新しております。

さて、今日はまた暑さ復活。
母の入院している調布市の北多摩病院に向かう途中はたくさんの自然の風景に出会えるのですが
今年はやはり異変が。
まだ7月なのに柿と栗の大きな実が。



8月終わりには食べごろ?になりそうな勢い。

えっ!向日葵、もうおしまいですか?


うつむいて哀愁があります。



と思えば隣りにサルスベリが咲いている。



これは残暑の頃の花だったような。<
これから8月を迎えようとしているのに9月が来そうな感。

なんだろう。そんなに急がなくても良いのにね。

at 17:19, 武井 悠桂, -

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よく行くランチは

吉祥寺アトレ一階の「Tar Tar T」は武蔵野の野菜がふんだんに搭載され、ナッツやもち麦もたっぷりのヘルシーなサラダランチが大好きです。

今日は特等席のソファー席でゆっくりと。^_^
特製のドレッシングもバルサミコの柔らかな酸味で美味。これはなかなか真似できないのです。
待ち合わせなどにも良いカフェです。ワインも「むさしの」という地場ワインがあります。こんど夜来た時のお楽しみ。

吉祥寺にいらした際はぜひ。



at 18:17, 武井 悠桂, -

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「生きたままの木」の中に!愛工房第一回見学とお話会について

先日、訪問させて頂いた板橋区にある「愛工房 アイ ケイ ケイ株式会社」 代表取締役の伊藤好則さんにじかに長時間にわたってお話を伺えた。
伊藤/好則 さんプロフィール 1941年生まれ。木材乾燥装置「愛工房」の発明者。健康と環境を考える「アイ・ケイ・ケイ株式会社」代表取締役。熊本で中学を卒業後、大阪で丁稚という高校に入り、自衛隊入隊という大学を経て、東京の電気工事会社という大学院をたどった。29歳を前に独立して電気工事業を始め、これを60歳で卒業。技術・経営・社会に確かな足跡を残している。


45度、という薬草を乾燥させるのと同じ乾燥機を苦心なさった上に世に出し
「微生物や酵素が生き生きと生きたままの木」で作られたビル。机、椅子、床!
なんて柔らかく優しい気持ちになるのだろう。「医師も認める住宅」として多くの病も癒えて行く。

杉の木は元来ヒーリング効果が高く安眠や寛ぎをもたらしてくれて、日本ではご神木として扱われてきました。今や殆どが輸入の木で塗料や薬剤に塗れた木でありますが、愛工房さんの空間は「いのちに満ちていました」

杉の木を乾燥させた時に出る杉の体液とも言える「木調水」とおがくずたけの肥料でビルの天辺まで広がる朝顔が!





この杉の木の板の上に乗りヨガをするとみんな身体に柔軟性がでで柔らかくなります。不思議。エネルギーが通っていくのです。

木の切れ端を100円ほどで販売していたのでコースターがわりに使ってますが水も柔らかく変化し美味しくなります。

伊藤さんは63歳でこの乾燥機を発明された。木の立場、に立って木を愛した暁に出来た後世に残る偉業と思います。
以下、ご紹介。

木の立場になって作った低温乾燥装置「愛工房」 私が健康・環境問題への取り組みを始めたのが30年ほど前、そこから導かれるように「日本の杉」の問題、そして「杉の素晴らしさ」にたどり着きました。電気工事会社を開業したのが、28歳、60歳で卒業しましたが、求人活動で出身地である九州各地の高校を訪れた際に、目・耳にした森林、林業の問題が気になっていました。 日本の環境問題は「森林」・「人工林」、特に「杉」に問題があることは聞いていましたが「杉が使われない」最大の理由は「乾燥」が難しいことと知りました。そんなある日、あるヒントを得たことで、木材や製材に関してまったくの素人である私が「杉を生かしたい」という、その気持ちだけで木材乾燥装置を製作することを思い立ちました。 素人なのがかえってよかった。経済や効率優先の考え方ではなく、「伐採してからも生きている」「呼吸する生き物である」という考えに基づき、「木の立場」に立って製作したところ、今までの乾燥機とは全く違ったものが出来上がりました。 最大の違いは装置に使用する資材と稼動する際の温度です。従来の乾燥機に使用されている資材のほとんどは金属かコンクリートです。当時の協力者、偶然同姓の伊藤隼夫氏は土間には「ヘドロ」状の液体が溜まるから床材はコンクリートにするべきだと言う。 私は、その「ヘドロ」は「木の養分」ではないかと思い、資材を選びました。構造材は唐松、室内は桧、外部は杉、床は松と適材適所、特徴を活かした素材を使って製作しました。ネズミの実験でも「鉄」や「コンクリート」の部屋に比べ「木」の部屋での生存率が非常に高いことは実証済みです。また、稼動時の温度が重要でした。木材乾燥機の90%以上が100℃を超える高温蒸気で乾燥していることを知りました。伊藤隼夫氏は80℃が必要だと強調する。私は木を「生きもの」として生存可能な温度で乾いて欲しいと思った。そこで「木に聞きながら」探した温度が45℃でした。45℃は木の酵素を損なわない温度であることを後日知りました。45℃での乾燥は変色せず、薬効成分を失わないことも教えてくれました。



私たちは木からどれだけの生きる力を頂いているのだろう。宣伝活動を殆どなさっていない伊藤さんは
「弱いものは動き回る。強いものは木のように何もしなくても人が来てくれる」
とお話され本気で伊藤さんのお話を聞く目的のある方を無料で受け入れてゆっくりとお話してくださいます。環境のこと、自然界の真実のこと、現代の衣食住の実情などなど。
伊藤さんのお話を聞きたい方が大勢いらっしゃるので、
なんと9月1日の土曜日に第一回の「愛工房の見学会とお話会」が開催されます。私も参加します!ぜひ一緒に行きませんか。

なんと本もプレゼントしてくださいます。


私が感動しているのは愛工房の冷暖房装置です。木が生きているので一箇所、冷房するだけで波動で全部屋が涼しさが行き渡るのです。地球のことを考えて生活して生きたい私にとってこの仕組みをもう少し学びたいと思っています。 ご興味ある方はとりあえず私の方に参加ご希望のご連絡くださいませ。

at 17:09, 武井 悠桂, -

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