桜の花塩漬けで季節に感謝

今年は桜の花を長期間楽しめました。
憧れていたことの一つに

「桜の花びらの塩漬け」を作る事があり、綺麗な八重桜の花付きの枝を近所で購入でき今年チャレンジすることができました。


桜の花びら茶
桜の花びら寿司
和菓子
などなど今から楽しみです。
加計呂麻島から帰ったら天日干しします。

何が贅沢といってもこう言う事がとでも贅沢な時間と思う今日この頃です。

at 07:19, 武井 悠桂, -

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今月から気功を習います。

ご縁あり「気功」を教わる事になりました。ヨガは心身を整え天地自然の理に則り本物の健康を探求しそれを実現して行く道、です。身体を呼吸とともに整え、それと同時に意識していただきたい事。→天地自然のちからを全身に通す。ヨガスートラでは「安定と快適な姿勢のあとは無辺な存在に意識を向ける」とあります。レッスンの中で常に大切に誘導をさせていただいております。自然のちからに満ちた心身はとても安定しいつもパワフルでいられます。
その天地自然のちからをより自己の中に誘導させ、外に安全に放出する方法「気功」が得意分野なのでいつか教わりたいと思っていたところ第一人者でもある堀田先生にご縁ありご教示を受ける事になりました。 昨日は浅草の神社仏閣をウォーキングしながら基本の気功を野外で教わりました。ひたすら自然のエネルギーとの繋がり、だけを意識するので改めて生かされている感謝を感じ涙が出そうになります。

ヨガのレッスンの中での自然のちからの導引を極めて行きたく思います。

先生とお弟子さん方。なんと女子は私一人だった!






浅草ウォーキング、楽しい!!

at 12:59, 武井 悠桂, -

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令和に思う

令和、の時代が来ますね。
万葉集 巻五 梅花の歌 三十二首の序文からの典拠と伝えられる。 【初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、 蘭薫珮後之香。】 初春の令月にして気淑く風和ぎ、 梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。

…戦争のない平成の時代がより昇華して行く時代。
こころを良きものに沿わせてみんなで喜びあい文化を作り全体を和する時代。
こんな世の中を私は待っていたのだ。
人間は「自分が考えていることが一番正しい」という脳のある意味「エラー」から他者を非難し、戦争まで引き起こしてきた。相手の立場、背景まで見通し、足りないところを補い合い、良いところは褒め合い、和してゆく力があるはずである。
ヨガは自分の身体、呼吸の可能性を高めることで思い込んでいる脳もあらゆる角度から物が観れるようになり、他者と喜び合えるキャパシティを開く。
まさに「合掌」は令和の象徴のポーズだ。

自分と和すること。
等身大の自分といつも和解して自分を捏造しようとしないこと。 違いを認めた上で他者と和すること。
毎日を丁寧に生きて喜びあうこと。
これまでの成長ばかり追求してきた時代とは違う本質の幸せを見つける時代なのだと思う。

そんな思いで丁寧にスパイスから作った今日のカレーブランチ、美味しかった!です!

at 18:44, 武井 悠桂, -

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野川の桜たち



昨日は隙間時間に自転車をこよなく愛するパートナーと桜を観に出かけました。
カセットコンロとポットと小さい鍋を積んでベトナムフォーを野外で温めてお花見をする計画です。



晴れていたので、どんどん開花してきました。2時間ぐらいの間に風景が変わるぐらい。



今年も「サ神」さまが山から里に降りていらっしゃった!



平日なので人も少なく、ゆっくりあったかいスープ、やきとりもフライパンで温め、フルーツや筍ごはん、菜の花の炒め物、卵焼きなどを楽しみました。



たんぽぽも可愛い。




スミレも可愛い。



日々、地球を謳歌したい!



at 11:54, 武井 悠桂, -

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母との彼岸

毎年、お彼岸になると母が作っていた「おはぎ」。
昨年の昨日、入院した母は昨年はおはぎ作りどころではなく、生命も危険な状態でした。
思い立って「おはぎ」、一緒に作ろうか!と言うことになり、もち米と小豆を買ってきて母娘で作りました。
黒糖で煮た小豆はとても円やかでもち米も弾力あり炊けて大満足。こうやっておはぎが一緒に作れる今年、有り難いな、と思います。

仏様にお供えしました。
母が久々に捏ねたおはきは美しくはありませんが?パワー溢れ、ダイナミック!
こんなに出来てどうしましょう!



おはぎの後はちらし寿司とアジのフライ。一年ぶりに包丁を持ち、野菜を刻んでくれました。干ししいたけの出汁で煮た具を母が味付けした酢飯で混ぜて、三枚おろしにしてもらった新鮮なアジに衣をつけてもらって私が揚げました。



季節ごとの祀りは愛と感謝とともに。実感したお彼岸でした。

ご先祖様がきっと見守ってくださっていることを感じました。

at 16:23, 武井 悠桂, -

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