新緑の蓼科リトリート。ありがとうございました。

昨日から本日「森のひびきといつくしみのヨガ」蓼科リトリートでした。たくさんの感動の中で終了しました。「森のひびき」の横笛、カリンバ、ギターの福井幹さんとアイリッシュハープ、ライアーの小川由美子さんをお迎えし新緑と小川のせせらぎと小鳥たちの声、風とひかり、のみ、の環境の中でひびく音色を全身で浴びながら刹那の今、を感じ続けるヨガは意識の輝き?が明確になることで尊い私たちの本質がみるみる明らかになってゆくことを体験するツアーでした。

ペンション「シャローム」さんのオーナーさんご夫妻のお手入れの行き届いた天国のような小さなお城を貸し切りにヘブライ語で「平和」を意味する「シャローム」の言葉通リのお人柄と心の行き届いたお料理の数々は地上天国リトリートにぴったりです。

「森のひびき」さんとのコラボは2回目ですが毎回お2人の音楽のみならず「今、ここ、を地上天国の空間、時間を創り上げる」閃き、計画、実行力、に大いに助けていただきました。
1分1秒とも無駄のないキラキラと輝く美しくも癒しの時空間の中、心の奥深くから自分を見つめ解放することが全員が出来ました。昨夜の由美さんのメッセージストーンの中から見つけた自分の言葉。そこから感じた事をシェアリングする時間は丁寧に自己を見つめ全員が受け取り共鳴しながらの尊い時間で今までの自分が全て大好きになる、のです。

そして幹さんが提案された早朝の森の探索は「私語一切なし」で自分と自然との中のみで対話することで大きなココロのギフトがやってくる、というスペシャルなひとときでは本当の意味での充電とはこのような時間。


目標を立ててそこばかり見て歩くのではなくリアルに目の前にある宝の世界とともに心と呼吸を沿わせること。ヨガの実践と同じことでした。

午前中いっぱいミニコンサートも開催され全員のお顔や身体からキラキラが発光していました。地上天国の住民がリトリートのたびに増えてゆくことに感謝感謝です。
テラスでの朝食も手焼きのパン、山葡萄のジャム、新鮮な生野菜、肉汁が溢れるフランクフルトにスクランブルエッグ、豊富な果物、ヨーグルトを爽やかな空気の中美味しくいただきました。



お天気も最高。
いのちの回復。
感謝。

at 18:23, 武井 悠桂, -

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信州入り!

本日より蓼科リトリート!
昨年同様「森のひびき」さんとのコラボイベントとなります。
昨晩、松本に一泊しました。

夜、散歩をしていて神社の前で川沿いの神社の写真を何気に撮ったら鳥居が発光していたのでシェアします。縁起が良いです。
では今日と明日の様子はまたお伝えします。身体と心の統合、「意識」のヨガ、の時間となる事でしょう。

at 06:12, 武井 悠桂, -

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菌活ファスティング3日間の感想

先週の木曜日から土曜日まで3日間半年ぶりにファスティングしていました。
いつも完全に体が「リセット」されるので体そのものがファスティングを楽しみにしているようです。
昨年からは実家の食事を用意する仕事が増えているのでちょっと食べすぎ感があって五月の良いタイミングで行えました。いつもは酵素ドリンクを使うのですが今回は1CCに乳酸菌1億個入っていると言われている「奄美大島のみき」を盃に一杯づつ、1日3回ほど。お水、カフェインレスのお茶は欲するだけ飲み過ごしました。


ファスティングの素晴らしいさ
は身体が蘇るばかりでなく「意志」を強くなる練習になることを実感。周囲に合わせて食事の時間を持つ事も多いですがいつも一緒に食事をしている面々に「ファスティングの期間だから私は食べないけど気にしないで皆はたくさん食べてね」というスタンスでいます。これが自分は自分、まわりはまわり。きちんと今したい事を伝える良い練習になりました。美味しいものをみんなで美味しいね!と食べることは幸せにおいてとても大切ですが、これもバランスの問題で、自分の体調を尊重し、いつも人のペースに食べ物や食事の内容を合わせなくて本来は良いのです。
自分の希望と周囲の幸福の手伝いはあるがまんまに自分のしたいことを伝える、だけで十分であるということ。


ファスティング中は胃腸が楽なのでとてもよく眠れました。良く眠ったあとに体重が程よく減っています。寝ている間にデトックスが進むようです。副交感神経、が優位になると排泄 、排気、排毒作用が高まります。

今回は復食は気を使わなくとも自然に安全にできました。いつもの食事がとても塩辛く感じました。塩分を摂りすぎていたな、と感じます。食事後とても喉が渇きました。

また、甘いものも必要以上に求めなくなります。あっても、なくても、良い感じ。体が甘いものを必要以上に求めるとき代謝を糖に依存させてしまっている細胞の力(ミトコンドリア)が弱っている状態なので、そこから回復できます。
みき、や、酵素で腸に何億個も善玉菌微生物は摂りますので細胞が修復され肌も綺麗になります。ファスティング中はとても色白になり鏡を見るのが楽しみなのです。 生徒さんからも要望あり、1日菌活ファスティング、また復活します。
在宅コースと鎌倉宿泊の海辺ヨガ付き、2つどちらかを選べます。また近々お知らせしますね!

at 08:15, 武井 悠桂, -

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和合フィールドに導くヨガ

「和合フィールドヨガ」
武井悠桂オリジナルヨガメゾットです。



ヨガにはとても沢山の流派があり、1つのポーズを作るのにも形は同じでもあらゆる手法があります。呼吸との連動により流れるように多くのアーサナを行うアシュタンガを基にしたパワー、ヴィンヤーサスタイルや逆にホールドの時間をとても長く取り内観を深める「陰ヨガ」補助具を諸々に使い肉体を整える「アイアンガーヨガ」などなど先生の主旨により流派があると言っても過言でない。


そんな中、思いは変わらず、インド5千年以上の歴史の上に則った上で誰でもできる「万人のためのヨガ」を貫いています。しかしそれというのはどのようなヨガなのか。

このヨガに名称を付けると「和合フィールドヨガ」なのです。
1.ヨガの語源は「結ぶ」「繋ぐ」。
私たちの身体、呼吸、心はいつも意識という繋ぎ手が不在になりがちで離れ離れ。この時、身体は鞭を打たれた馬のようにただ「使われているだけ」の状態です。身体という乗馬で例えると馬、の声を聴き、撫でてあげて、協力して馬を乗りこなしてゆく意識が必要なのです
呼吸、と動きをゆっくりと同調させてゆくと心の波が静まり、身体の声がよく聴こえてきます。 不調がある時ほど身体の声を聴いて「調和」に持ってくるようにヨガを行なってください。


2. 上虚下実、の状態をレッスンの間保ちます。
空気や風は軽く、上にあり、大地や水は下に流れ安定しているのが自然の状態です。この調和を保つのが太陽のエネルギー。光や熱が生物を生かしてくれています。私たちのこのエネルギーは「お腹」から発生し下半身と上半身のバランスをとっています。火は大地の上で燃え不純性を浄化し、水を蒸気に変え「変換」してくれます。この火が上に燃え上がって仕舞えば、気が上に上がり高血圧、脳卒中、のぼせ、などが起きやすくなりいつもイライラ、カッカとしてきます。この火が燃えなければ気力が落ち身体は冷え代謝も悪く諸々の疾患にかかりやすくなります。姿勢、と呼吸を安定させることは「腹部」で上半身と下半身を「和合」させ、理想の心身のバランスに導きます。ヨーガストーラでのアーサナについての重要な記述「坐は安定して快適なものでなければならない」に通じます。
3.「私たちの身体そのものを場(フィールド)として捉える」。
私たちは生きています、
生きている、という事は磁気を帯びています。
ヨガは私たちの「磁力」を強め天然自然に存在する清らなチカラを呼び寄せます。古典ヨガでは私たちそのものを「聖なる社」として扱い、体内エネルギーを最大に高める技法が凝縮させています。 (バンダ、ムドラー)などもその代表。
私たちを強力な磁石、そのものに。たった一度しかない今回の人生をパワフルに!

4.まずは身体についてしまった「シワ」を丁寧に伸ばします。
折れた紙、はまっすぐに伸ばそうとしても頑固に折り目がついたままになりがち。痛み、のある身体にはどこかに頑固な折り目がついていて特に深層部はゆっくり時間と内観を施し呼吸とともに伸ばして行かねばなりません。

身体の筋肉は二種類、単純です。
「関節を伸ばす」伸筋、「曲げる」屈筋。この2つを両者、意識してゆっくり伸ばします。今、に丁寧に意識を留めて。。効率よく身体のシワが隅々まで伸ばされます。
4、 「今」に気持ちを繋げづつけると得体の知れない過去や未来にすぐにふわふわと飛ぶ心が身体と一体化し、「脳のストレスを感じると反応する扁桃体」が縮小してストレスで心身がダメージを受けなくなる、という研究データが実証させています。ストレスの多い社会、自分の心身の取り扱い方を実践する時代に「和合フィールドヨガ」。役立って行ければ良いと切に感じております。

at 22:14, 武井 悠桂, -

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令和元年初めてのお寺ヨガ

令和時代幕開けの臨済宗智光院「お寺で朝ヨガ」。朝から遠方よりたくさんの方にいらして頂きました。

私自身が毎月楽しみにしている磯野弘道ご住職様の今月のお言葉は聖徳太子様発祥の憲法十七条でした。

自分の意見を通す時、他を排斥する態度から始まることが多いけれど、自分の思いは大切にしながらも互いに「和」の気持ちを土台に相手の言い分も聴いて「話し合う」こと。「天地の道理に沿って」答えを出せば全てが解決するのですから。そういえばダライラマ14世も常々その大切さを仰っています。思い込みをしばし省みて「聴く耳」をお互いが持ちあう時代が来ていると感じます。

at 07:56, 武井 悠桂, -

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