大自然

台風19号の足跡はとても大きなものでした。被害に遭われた方々の1日も早い復興を願うばかりです。

ヨガ教室も休講が相次ぎました。
月曜日から普通にレッスンが開始でき皆様とお会い出来るひと時のありがたさを感じます。

ヨガは感覚器官が整う事で心身両面共に落ち着いた平和なポジションにいる自分になれます。
落ち込んでもいなく
舞い上がってもいない
プラスでもマイナスでもない
ニュートラルな0、の自分となり レッスンの終わり頃にはいつのまにか 幸、不幸に振り回されなくなり
必要が起きた事をしっかり受け止めて必要な分をしっかりと遂行していこう、という必要な的確な智慧と行動するための据わった腹も出来る。
そんな精神的なヨガの効果をこんな時実感します。

人間は大自然の威力を目の前にすると
いとも小さきものと思います。
ITがいかに発達しようとも
大自然が暴れれば
太古の人々が大切にしていたこと以外残らない。
今回もまたそんな事を学びました。

嵐の日はゆっくりとお抹茶を立てて気を下に下ろしてゆっくり過ごしておりました。 さて何を大切に生きてゆくか。
精神の浄化のバランスの中でまた毎日見つけてゆきたく思います。感謝。

at 03:17, 武井 悠桂, -

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武蔵国「息吹之笛ノ會」で古代ヨガ呼吸法取り入れます。

地球交響曲第6番「虚空の音の章」ご出演の雲龍さんが山梨県の増穂登り窯で一つ一つ丸めて生まれた「息吹之笛」さんたち。


本日、産まれた赤ちゃん笛さんだそうです。
この笛は私も精神統一に役立ています。
心と身体と呼吸のチューニングの状態がこの笛の音でわかります。三位一体になっている時、とそうでないときの違い、など宇宙とわたしを繋いでくれているへその緒みたいな気もします。


11月17日(日)午後からの西荻窪ゆっくりどうでの「武蔵国息吹之笛ノ會」では雲龍さんのお計らいで正式に呼吸法のレクチャーを行います。段階的に基礎から質の良い呼吸にお導きした後、笛を皆さんにお分けして(5500円)実際に息吹を感じてみます。
とても貴重な會なので
ぜひぜひいらしてくださいませ。

at 15:54, 武井 悠桂, -

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現象

「現象」
10月5日は達磨大師のご命日なのですね。本日の「臨済宗智光院お寺で朝ヨガ」清々しい風と光の中開催されました。このお言葉に感じ入る事があり今朝はお話とともに身体を整えました。…いつのまにかいつのまにか…転ぶことは悪いことで起きることが良いこと、決めている。 でも転んだことも 起きることも 一つの「現象」が起きているだけだ。それで一生が「固まる」訳でない。 「あの人は意地悪な人」「私はこういう人」.など私たちは自分や人を人格として語る。 てもそれもその人に「現象」が現れているだけ。もしくは「傾向」にあるだけ。決めつけるのやめよう。 本質は森羅万象の発生と同じところからやってきた美しい魂。 芸術の秋!だ! 侘び寂びの水墨画 あらゆる色を使う印象派、などなど、どの絵も素晴らしい! 転んだこと 起きたこと 七転び八起きが全て人生というキャンパスの色として人生の絵が彩られる。毎日、私たちは何かしらの色、の絵の具を乗せていて「トータルでハーモニー」が生まれている!全ての人の人生の絵、なんて素晴らしい!!

現象、が起こる。現象、が起きる。 そしてそこからニュートラルに帰ったとき その現象が起きる前より何かがまた昇華している。 そんな事を感じながら 一つ一つの呼吸を送り迎えして 一つ一つの細胞の現象を感じる朝。

at 10:29, 武井 悠桂, -

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野点ランチ

昨日は昼間オフでしたので野川公園で「野点ランチ」を企てました。 お天気がよく家にいるのが勿体ない日。そして家の中で使われていない食材をアレンジして一切お店で買わず創作料理を作る事が私の楽しみです。
「生命を大切に」という事は大げさな事だけで無く 身の回りに存在しているものを「生かしきる」事だと思うのです。
そんなエコなお料理たち。


「じゃがバター、くるみの黒糖蒸しパン、高野豆腐と昆布と煮卵、にんじんシリシリ、ナスとかぼちゃとピーマンの揚げ浸しをお重に詰める。
そして!野外で汁ビーフンを作る。
麺は茹でてきてスープはこちらで調味料をブレンドして作りました。
鉄瓶で沸かしたお湯は備長炭で煮出したもの。シュワシュワと緑の中で湧くお湯の音を聴き、丁寧に淹れた緑茶を緑の中でいただくのは最高。


これから木陰でごろ寝をして自分のためのシャバアーサナをします。風がそよそよ。。蝉の声もまだ響く。 10月とは思えない晩夏の昼です。 先日、ナマステインディア、でゲットしたインド綿のワンピースが心地良く、10月なのに真夏の装いです。

at 11:35, 武井 悠桂, -

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制感(プラティヤハーラ)とは

制感(プラティヤハーラ)について …今日、午前中の体育館でのレッスンでの出来事。隣のお部屋から「マイク」の声と音楽、ジャンジャンの元気な体操教室の音が響き渡る。 でもそれもヨガのレッスンの良いチャンスなのです。制感(プラティヤハーラ)とは色々な物事を拾ってしまう感覚器官を内に引き込み平和な自分を守り内界の平和を保ち続けること。瞑想の入り口でもあります。 「普通は不都合な大きな音が聞こえるとそちらに感覚が引っ張られて、煩い、嫌だという気持ちと繋がります。このような時ほどチャンス!と思って出したり入れたりする呼吸、に穏やかに集中してみてください。自分に不都合な音や香りがしても自分の内側が平和に保てます」。外側に色々な刺激が来ていちいち神経質にそれを拾って嫌な気持ちにならず「有って無くが如し」という感じの内界の平和は保てますよ。ヨガの哲学は日常生活に必ず活かせます。そしてヨガのポーズを丁寧にとる時もこの制感、自然に練習しています。

at 21:24, 武井 悠桂, -

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