微生物のバランスで健康になろう!

昨晩の「微生物のハーモニーで健康になろう」では目には見えないけれども私たちの身体の働きを支えている約8000兆の微生物(細胞は約60兆と言われているけれどその細胞より遥かに多い)の関してのお勉強を深めました。


「微生物」の世界は人間世界のネガのようです。善玉菌2割、日和見菌6割、悪玉菌2割、でどっちつかずの日和見菌は優勢な方に加担していく。改めて悪玉菌を攻撃するより、恐れを抱きプロテクトし過ぎるのではなく真善美で生きていけば、その人口で地球がalmostになっちゃば良いじゃい!と思います。30種類以上の森の中の微生物さんをミネラルウォーターで反応させ活性化させ身の回りが森の環境に。3日以降、発酵してきたものは栄養成分豊富な美容液になるので全身噴射してます。開発された河野さんご自身がいつも「調和」で生きていらっしゃる。

指導に携わる者としてこれまでどんなに良い商品でも一定のものは生徒さんにお勧めして来ませんでしたがケプリくん、これはおすすめです。

新店舗の方の「ハルピン」の餃子、三鷹にいながら初めで食しましたが美味ーー!親睦会もパラダイス。

at 14:50, 武井 悠桂, -

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湯治ヨガ

四季折々。

その季節に一番適した過ごし方の中で心身を整えるリトリート。冬は「湯治ヨガ」です。

少人数で近場で格安ですが密度と濃いリトリート、です。詳細は下記。
現在、パソコンが使用不可になってしまい、お知らせが取り急ぎブログと口頭です。

限定6名なのでご興味ある方はお早めにお申し込みください。



秋川渓谷「瀬音の湯」はアルカリ度が高く全国温泉グランプリで「美肌の湯」の部門で何と全国3位に入賞した名湯。渓谷がすぐ目の前のお洒落なコテージで宿泊。(3名宿泊できる二階建て のベット、キッチン完備の豪華なのコテージ。2棟予約できているので限定6名様)たっぷりお風呂に入り湯治をしながら「骨からほぐすまったりヨガ」を少人数で行います。一年で一番寒い時期。地のエネルギーに満ちた温泉とヨガ三昧で春を待つひと時を。お申込みはフォーム、もしくは08034284152武井携帯まで。 日程 2019年 1月 26日(土曜)午後3時現地ロビー集合〜27日(日)午前11時 現地解散 定員 6名 参加費用 一泊二日 (個人のニーズに応じたヨガレッスン2回)18000円

at 05:45, 武井 悠桂, -

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毎朝 の日課と素晴らしい絵画展

9月におかげさまで母が退院できました。高齢者にとって命取りの肺炎が完治したことが喜ばしいこと!
しかし半年の入院により要介護が必要になったため

ほぼ毎朝、レッスンの前に自転車で15分ぐらいの実家に通っています。
こんな朝日が毎日拝めて、太陽礼拝しなくとも?パワーを浴びて出かけています。朝食の準備、排泄介助、デイサービスに行く日は着替えを手伝います。


介護は突然やってくる、と良く聞きますが
本当に突然やってきました。
そんな時、素敵な介護士さんでありながら漫画家さんに出会いました。
高橋恵子さんです。


春のリトリートでコラボさせていただいた「森のひびき」さんと先日、演奏と絵画展をコラボされていて介護のあり方を心に響く言葉と絵で伝えてくださいます。



ご高齢者のお身体は御神木。

長年の歴史を刻んだ身体からのメッセージを尊いものとして聞き、愛おしみ喜びで接する。
こんなに感動に満ちた喜びの仕事はない!それを伝えたい!と
高橋さんは満面の笑みで話しています。
今、絵画展を開催中です。おすすめです。^_^

at 17:49, 武井 悠桂, -

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今年最後のお寺ヨガ。

今年、最後になる「お寺で朝ヨガ」ご参加ありがとうございました。
12月1日、師走というのにとても暖かい朝でした。ゆっくり全身と向き合う事ができました。

しぜんに還るひととき。しぜんはすべての成分を分解してくれる。人の持つ苦しみも悲しみもいつの間にかすべて分解してくれる。息をゆっくりと吐き地球の中心に沈み切り完全に委ねる。大気に化してしまいそう。分解されたものは再生されより新たな生命に変わる。循環の中に在る時間〜…来年 は1月12日、ライアーとシンキングリン、の演奏とともに行います。

at 15:11, 武井 悠桂, -

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「禅とヨガと東洋のこころ」の学びツアーです。

11月24日〜25日は「禅とヨガと東洋のこころツアー」。今年のビックイベントで14名で学びも感動もたくさんに終了しました。

到着した途端、南禅寺は紅葉の見頃です。

鴨川を散歩してホテルで集合。



今回のリトリートのテーマは「禅とヨガ」の深い繋がりの講義と実技で実体験です。禅はインドから発生したヨガの「ディヤーナ」、瞑想の語源が中国で「禅那」として伝わり日本に「禅」として伝わりました。インドはヒンドゥー教の台頭、中国は古き良き文化を忘れてしまっているようで、我が国が古来よりこの瞑想文化が芸術、スポーツ、華道、茶道、すべてに息づいている素晴らしさに改めて気づき、ヨガの身体の使い方や呼吸法を通じてそこに応用し、見直して行こう、というものです。 禅の要素「調身」「調息」「調心」はヨガも同じテーマです。軸は立てますが、後のすべての力を落とす脱力の状態、「残心」行いの気持ちを残した動き、日本人の身体の使い方の中の大切な事をヨガ、雅楽、日本舞踊、そして坐禅、で締めくくる豪華な講座です。
初めて開く舞としての扇子。礼から立ち上がるまでの体軸。ゆっくり練習しました。



呼吸法は「丹田呼吸法」を。こちらは禅のお勉強のときもご住職さまが推進されていた臍下丹田をより意識した呼吸法でいのちが漲るもの。発声法の中に秘密があるので繋舟さんに指導していただきました。




お腹から発声すると臍下丹田が充実して覇気に漲ることができます。不安が落ち着きとやる気に変化します。生命の音、母音を身体の中に響かせること、おすすめです。

日本舞踊の礼、立ち、構え、までみんなでやってみました。40年ぶりにお稽古してみた日本舞踊、今回は拙いながら「京の四季」を披露させていただきその後全員で軸はそのままに立ち、座り、礼、扇の開きの陰と陽の調和を練習してみました。また武道の簡単な護身術も同様に上虚下実、捨力、心身の調和を体感してみました。姿勢の安定はヨガのチャクラの調和にも繋がります。


25日は朝から哲学の道、を通って南禅寺禅センター光雲寺での本格的に修行なさっている雲水さんがたに交じっての本格修行です。
まずは作務。草取りから始まります。

皆さん集中して身体を通じ無心に心が整って行きます。

ご本堂は撮影禁止なのでご紹介出来ず残念ですが、朝8時30分から2時30分まで正式なお作法に即しての坐禅、講話、私語禁止の黙々と薬味を渡し合う読経とともに展開された釜揚げうどんの昼食。そして最後はご住職さまのご好意で本堂の徳川家、皇室由来の国宝記念物級のお宝の仏像や掛け軸などを間近にご紹介してくださるサプライズが!
奈良時代以来の女性天皇様、明正天皇が寄与された鐘を特別に一人一人に響かせてくれました!柔らかな優しい響き。感謝感謝です。



いにしえの中で呼吸できた素晴らしいリトリートとなりました。 皆さん、ありがとうございました!



at 20:01, 武井 悠桂, -

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