お寺のヨガでの響きあい

先日の智光院での「お寺で朝ヨガ!」は新春にふさわしく、ヒーリングライアー奏者の秋吉まりごさんとご主人様のシンキングリン奏者の小関展弘さんのコラボ演奏、という豪華なシチュエーションでした。まりこさんは戸隠のツアーと の時同行してくださり野外でライアーを奏でてくださいました。



いつものように読経で始まり静寂な研ぎ澄まされた空気に変化していきます。

シンキングリンはまさにお寺と相性がいいですね。お寺といえば鐘、ですから。 音が波を作り空間を浄化して行きます。
このお二方の狭間にみんなで音を感じながらヨガを行いました。

私自身がとってもリラックスできてゆっくりとしたナビゲートができて全員が宇宙に漂って存在している気持ちになれたようです。
ご参加者の方がフェイスブックに記事をあげて下さり、許可を得て転送させて頂きます。

昨日はとっても居心地の良い新高円寺の智光院本堂で初めてのヨガ経験をしてきました。 なんとも贅沢なことに、ヒーリングライアー奏者の秋吉まり子さんがハルモニアをご主人がシンギングリンを奏でている、その愛のハーモニーで場を満たして下さっている中、ヨガ講師の武井悠理さんの伝えて下さるヨガがとても心地良くとにかく素晴らしかった。 ヨガは単に体をほぐすことという運動という枠には収まらない、自分を理解し、自分とつながるため、そして魂の蕾を開花させる為の素晴らしい古来からの叡智が溢れているということを体で学ぶ初めての体験でした。 ヨガの真髄を教えてらっしゃる武井先生の心地の良いアナウンスを耳にしながら、ヨガのポーズをとることで、自分の体の筋肉、関節、細胞が発する感情まで感じとることが出来る。そしてヨガを行うことで陰と陽の調和をとっていくことの心地良さを感じる。 のどを開くポーズ。 胸を開くポーズ。 背骨一つ一つを離していくポーズ、、、。 体からの声が聞こえてくる。 痛みを味わう。 体のハリ、緊張感があったことに気がつく。 普段気に留めていなかった体の細胞の声が聞こえてくる。 それを受け止めてあげる。 身体それぞれの喜怒哀楽を感じる。 胸が熱くなり、そして穏やかになっていく。 ああ心地良いご本堂の畳の上で素敵な音色を耳にし、自分の体が生きていることを感じている。自分と向かい合う時間をこんな素晴らしい環境の中で、私は心静かに淡々と味わっている。 新年早々幸せな時間を過ごさせて頂きました。武井先生、まりこさんご夫妻、ご住職さま、ありがとうございました。 またの機会を楽しみにしています 。

at 21:46, 武井 悠桂, -

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湯治ヨガ日程変更です。

年末にお知らせ致しました秋川渓谷「湯治ヨガ」は2月10日〜11日、に変更となりました。お知らせが行き届がないままの企画でしたので改めて限定5名様!ご予約募集致します。
一冬の冷え、疲れ、厄を全て洗い流し、あったまって、広いコテージでゆっくりヨガをして過ごしましょう。

一泊ヨガと朝食付き 15000円

別途 悠桂の全身タイマッサージご希望の方は3000円

お夕食は館内の落ち着いた和風レストランで懐石コースを。料金は当日となります。
おススメの冬のヨガイベントです。
秋川渓谷の辺りの宿泊、川のせせらぎのなかでのゆっくり入浴とヨガと宿泊となります。ご一緒に楽しみましょう。

at 17:12, 武井 悠桂, -

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繋がる、ということは交流する、ということ。

どんよりとした雪が降りそうなな朝。

立春の前は冬を極める陰の中の陰の時期で日照時間が少なくなることが免疫の低下に繋がっているとも言われています。
お天気の良い日は朝日を浴びてください。


「つながるということ」 先日の素晴らしい朝日。加工をしていないそのままの色。冬は日照時間が少ない分、プラーナの塊である太陽に包まれる時間が貴重,で心身に少しでも不調を感じたら朝の太陽のひかりを細胞の隅々まで吸い全身に広がるように吐くとみるみる活力が湧いてきます。7時ちようどぐらいの太陽が私の身体と周波数が合うようです。 …「太陽は通勤時間の途中いつも浴びているよ」と思いますよね。でも「意識」をそこに向けて迎え入れ一瞬でも融合し!こころとひとつになることで初めて繋がり「交流」ができます。インド哲学では「イーシュバラ」(万物の根源の聖なる存在)に向かっていつも心を繋げておくこと、と言われています。例えると毎日電車などでたくさんの人に出会っているけれど個人個人には意識を向けていないので実際は出会いでは無いし「いる、けど、居ない」のと一緒で「交流」はそこでは起こりません。万物のものは、心が認識し、あると思えばあるし、居ないと思えば無いんものです。また心が散漫になっていても聖なる存在との交流を邪魔してしまいます。ヨーガは自分自身とまず意識を繋げることでそんな土台を見つけます。そして礼拝(ナマスカーラ)は儀礼ではなく心からのよろこびの気持ちとともに行うことだなぁ、と思います。

at 08:13, 武井 悠桂, -

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あけましておめでとうございます!

2019年のお正月はとても穏やかなお天気で天にも祝福されているようでした。
今年は4月1日に新しい年号が発表され新天皇の時代に移ります。
世相は今生きている私たちが創っていくのだと思います。

常に歴史に学んで歴史を進化させていく。

そう思うとこれからは「未病ヨガ」がますます必要となる気がします。一生幸福で健康な生活を考えることは古典ヨガの哲学にも繋がります。

私のお正月は無心で家族と過ごしました。元気を回復してきた母と父と深大寺へ。

そしてこれだけのお料理、頑張りましたー。



昨日は息子一家もやってきて皆んなでワイワイして賑やかなお正月でした。
家族、がテーマでした。 ここにはスピリチュアルの根源があるのですね。

さあ、今日からレッスン開始です。

新しい年、皆さま、よりお健やかでありますようお祈り致します。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

at 09:18, 武井 悠桂, -

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口ぐせは「豊かだなぁ。満たされてるなぁ」

来年の抱負。


ハタヨガは
体操を超えてさらにヨガの中核に深化する。

「いまに満ちるヨガ」
実践と伝播を深めていきたいと思います。

今、の感覚の後ろにある景色を味わう。
今、の感覚を過去や未来やほかの人と絶対に比べない、ことを徹する、と凄いことが起きる。


例えば、今年のクリスマス、はいかがでしたか?例えですがあるOLさんがこう呟いたとします。
「昨年は青山のレストランで食事したのに仕事で遅くなり今年は家でデリバリー」、とすると普通はキラキラした青山レストランが幸福で家がバツ、となる。
しかし! 家ででゆっくり呼吸してキャンドル灯して落ち着いた祈りの夜、にすれば昨年にはない豊かな時間となる。

「満員電車、なんでこんな不自由な思いで仕事に行かなければならないのだろう」→こんな事も「ただ立っているだけで15キロも遠い職場に行けるのだからありがたいなぁ、事故もなく順調に走ってくれて遅刻せず生きる糧の仕事が今日もできる。なんて豊かな時間」と思う。
帰り。寒風が身にしみる。「寒いなぁ、嫌だなぁ」と思ったら→「今、暖かい家に向かうことができている。駅に順調に着いて帰路に着いている私。なんて豊かな時間」と思う。

そうなんです。

今、瞬間、瞬間はすべて未来に向けてのすべで必要なことをしていて、
過去でもなく
他人のものでもなく
すべてあなただけのスペシャルな今、が繰り広げられているのです。

どうも人間の心の罠は

※過去と比べる。人と比べる。未来を心配する。

事にあるようだ。

この3つ、やめると本当に楽です。

今の私は〇〇だから「豊かだなぁー」!
感覚を十分に味わって〇〇で「満たされてるなぁ」!と思う。

お風呂に入っているときのお湯の温もりを感じ切る。お米の味を一粒の甘さまで感じ切る。

その時、いつでも欠けてるものなどなく最高に満たされた「今」がありますり「いま」はいつでも完璧!
「いま」はすべて意味があるからダメな事、なんて一つも無い。

ヨガも違う自分を目指さなくてよいのです。

あなたのままを、あなたの今、を味わうだけ。それだけで自然の循環が起こり健康に美しく喜びに満ちた生き方になります。

来年も完璧な今、を感じる時間をご一緒に!




御礼参りに行った杵築大社にて。

at 23:13, 武井 悠桂, -

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