第6回ティーチャーズトレーニング卒業式!

 今年1月末から開始した第6回オアシスヨガプレイス、TTCも今日が最終試験と卒業式でした。
今回は5名の新しいインストラクターが誕生し、筆記試験、論文、実技ともに全員が優秀な成績で有終の美を飾りました。
  会場は三鷹井心亭を一日お借りして、庭園の水のせせさぎを聞きながら45分の実技試験を披露しあいました。
  毎回思うことなのですが、半年で身についた指導やヨガのスキルはこの最終日に花開き、みんな、一生徒の顔から指導者のオーラを纏うのです。
  後半はからりヨガ哲学を学ぶので、そこから得た視点も大きく影響するのかもしれません。
真冬から始まり、真夏で終了したTTC.
  本当に最初から思うと、ひとまわりもふたまわりも大きく輝いている皆。
 ヨガがますます大好きになり、一生のライフワークにしてゆこうと希望にあふれている皆。
 
私のTTCで学んでくれた皆は20名になりました。

皆、大切な仲間で、ヨガを愛してやまない。ヨガを生き方として身体を通じて、生き方や魂も高めてゆこうとしている素敵な仲間ばかりで、オアシスヨガプレイスは幸福の園になりつつあります。

感謝あるのみ。

ヨガを通じて本当の幸せを追求してゆきましょう。

これからも。

オアシスヨガプレイスの指導員たちは、神様の手足になって健康や愛や安らぎや調和を届けてゆくメッセンジャーです。一生が勉強。勿論、私も....
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本当に寺子屋みたいなTTC. 試験の風景も味があります。

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みんな、スムーズで的確なナビゲートです。

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みんないい笑顔

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サプライズで帰りの駅前でお花をいただきました。
ありがとうございます。

at 22:11, 武井 悠桂, ヨガ

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チャクラの働き

 ゴールデンウィークを最終日です。
今日は近所のスタバにてデスクワークをした以外、ゆるーい一日を過ごしました。

この連休で感じたこと。

全然難しくない「チャクラ」の高め方です。

チャクラ、と聞くと、特別な修行をして能力を高めるイメージがありますし、実際に、チャクラの開発を目的にしたタントラヨガの技法も古来から伝わっています。

チャクラは生きている人間であれば、誰にでも身体の正中線の脊椎の中に大まかに7つ(諸説あり)
あり、その前面に開口部があると伝えられています。
チャクラのエネルギーは渦を巻いて動いていて、能力が強いチャクラは動きが大きく活発であり、非活発なチャクラはその能力がおのずと弱い、と考えられています。

例えば、身体の根に当たる会陰部の上にあるムーラダーラチャクラは生きる意欲を高め、ちょっとやそっとじゃ動じない忍耐力と生命力を高めます。その上の仙骨を支配するスワディスターナチャクラは生存競争に強いアグレッシブな心身の力を支配しています。食欲、性欲が強いのもこのチャクラが強い証拠です。お腹のマニプーラチャクラは喜怒哀楽の感情が大きく働く場所です。このチカラを浄化しれば、何でも喜びの気持ちにシフトできるありがたいチャクラの所以から「宝石のチャクラ」とも呼ばれていますが、ともすると、この下のチャクラだけでは動物界と同じ、権力や快楽の喜びしか得られません。

人間としての喜びは、もう少し上を行く境地…人と人との共鳴、慈愛、美しいものへの感動…このチカラは胸のアナハタチャクラから高まります。
人としての理性は言葉を通じて表現されますが、このチカラを支配するのが喉のウシュッディチャクラです。
瞑想をすることで、あーだこーだ、といつも騒々しい大脳の働きが沈静化され、眉間の直観力を支配するアーギャチャクラの働きが高まります。

個性や性格や才能はこのチャクラが働いているから表面に現れているのです。

マットの上でのハタヨガではアーサナと呼吸と意識により、このチャクラに働きかけています。
なので、ヨガを行っているうちに苦手と思っていた事柄が好きになってたり、過剰だった気質が丸くなってきたりします。
しかし卵が先か、鶏が先か、ではありませんが、逆に日常生活でどんなことを見聞きしたか、どんな行動を起こしたか、でもチャクラを刺激して人生に幅や自分の能力を知らず知らずのうちに高めているのです。

昨日は、なぜか突然草むしりがしたくなり、住宅近辺の雑草を黙々と刈っていました。
土の香りと無心になる作業で、ムーラダーラチャクラがとてつもなく安定してくる感覚がリアルに感じられました。。。一世代前の方々や農家の方々の根源的な強さは土に触れ、足腰を使ったこんな毎日から来ているのかも知れません。
下のチャクラの根源的強さはそのままにしておかずに「変換」して上のチャクラをより強くできます。
生活のために必要な地味な仕事を黙々ときちんと行い、かつ、良い芸術や人間関係に触れ、感動をたくさんして、マインドを鎮める瞑想、祈りなどでさらに上のチャクラの働きを高めるのは最高にバランスがとれた楽しい人生、と感じます!

ヨガと実生活を通じ、本来持っている私たちの能力をもっと高めてゆければ、と感じています。

at 20:40, 武井 悠桂, ヨガ

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伊豆高原にて

 恒例の春の伊豆高原リトリート、昨日、無事に楽しく終了しました。
雲ひとつない快晴の二日間
木漏れ日とそよ風の中、大室山の麓で27日の午後、外ヨガを行いました。
毎年、この合宿を境に季節は初夏と呼んで良い時期に入ります。
目に滲みる若葉の黄緑色。
呼吸の度に身体の深層に流れるそよ風。
芝生の中に吸収されるような重力。
普段、部屋の中では感じることのできないエネルギーの中でのヨガは格別です。
広大な敷地の中、肋骨を起こして大腰筋を身体の奥から伸ばしながら一周、歩いていただきました。
これは、本当に脚が楽に前にでて、とても良い姿勢になるので、そんな姿勢で歩くと見える風景もまたより美しく映るのではないでしょうか。
ペアワークでは参加者の方とまんべんなく組んでいただき、普段伸ばしにくい部分まで開く基本ポーズを行いました。ポーズで上を見るたびに青い空と向き合うことができます。
 木のポーズは片足3分間、お気に入りの木と向かいあい、木と一体になります。
 皆さん、口々に今まで感じたことのない安定感といつまでも立っていられるような不思議な感覚を得られたそうです。無心になるとは、このようなこと?
ヨガのポーズでは充足された心の状態と繊細な意識が大切なことがリアルな環境の中で感じられるのではないかと思います。

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今回、ウォーミングアップを真理子先生、二日目を梢先生にお願いしました。
癒しの時間ですありがとう。

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帰りのバス亭前で記念撮影。
皆、いい笑顔です

一日目の夜は、最近、私がはまっているヨーガニドラーの初級を実践しました。
これはシャバアーサナの姿勢をとりながら瞑想するので、最初は普通に爆睡してしまいますが
コツがつかめてくると、夢の現実の狭間にいる自分を意識化でき、それが心の断捨離につながり
なりたい自分にシンプルになれる優れた瞑想法です。
かのナポレオンも戦火の中、ヨーガニドラーと同じ意味を持つ眠りを戦いの途中で短時間行い、見事に脳と身体の回復させ研ぎ澄まされた状態を自らを導いたそうです。
終了後、本当に頭の中がスッキリしてシンプルになれるのが不思議です。

瞑想後、部屋の皆を源泉賭け流しのパワー温泉でまた語り、心も身体もスッキリ。

宿泊先の望洋館さんは4年もお世話になっています。
こちらのお食事は伊豆のお魚三昧で新鮮な出世魚といわれるワラサのお刺身をはじめ、照り焼き、フライでも新鮮なお魚を堪能しました。ヨガを行うを五感が高まっているので、ご飯もいっそう美味しく感じます。

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28日も快晴で早朝のいるか浜海岸の太陽礼拝と立ちポーズを中心にしたヨガを1時間行いました。
今回、景気回復のためか、タクシー業者さんが帰りの7時半ごろ、いらしていただけるか解らないとのこと。。宿から車で20分ほどのところの浜なのですが、バスも出ていないため、急遽、3台のタクシーを運転手さんが1時間待っていただくことになり、ちょっと帰りがあわただしくなったことお詫びしますが、お忙しい中の運転手さんに感謝感謝でした。
波の音を聞きながらのシャバアーサナは海から発生したと言われる命の源泉に戻れる貴重な時間です。

二日目、最終のレッスンは、安定し快適な状態で時間をかけて身体の伸ばしました。
そのため意識していただきたい股関節、大腿骨をペアで確認。
本当の立禅ができるようになれば、難しいポーズは必要なくなります。
この時間は立ちポーズは立禅のみ。ほとんどは前屈、ねじり、反り…深層部とじわじわと向きあっていただきました。

11時40分に集合し、翌11時40分に解散。見事にまる一日の合宿でした。

今回は私はランチレジャーに参加して帰りました
パンとカフェ大好きのMちゃんがネットで発見したというベーカリーカフェ「ル・フィヤージュ」さんはからに有名なようです。
 庭園の中でとても美味しいパンとシーフードのランチをいただきました。

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伊豆高原の別荘地をかなりウォーキングしてきたので着いただけで達成感があります。
新緑の中の、ランチも大満足。お土産にバケットとよもぎあんぱんを購入しました

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私の中のリトリートの夢はまた膨らみます。
皆様と自然とヨガを心よりエンジョイできる機会をまたコーディネートしてゆきますので、是非、予定が合う方はご参加くださいませ。

私にしては珍しく本日のお休みはノープランです。昨日の余韻に浸りながら家事をゆっくり行おうかと思っています。

ブログも自宅のパソコンからゆっくり投稿できているので、絵文字入りの長文でした。
めざせ市川海老蔵(笑)

皆様、素晴らしいゴールデンウィークを

at 08:55, 武井 悠桂, ヨガ

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松ノ木マルシェ 大成功

 今日は朝ヨガでお世話になっている新高円寺の智光院さんでの第3回松ノ木マルシェが開催されました。
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こだわりのモノたちが境内に集結して、わいわい言いながら楽しく買い物して、こだわりの美味しいものを食べて…そして今回、私は本堂で「ヨガ」の無料体験コーナーを担当させていただいた。
昨日の春の嵐から一転、青空の広がる絶好の青空市場日和で朝からワクワクして出かけました。

声をかけてくださったのは「A-NE CAFE &Bakary」さん。こちらのパンが本当に美味しくて、生徒さんにも大宣伝していました。やはりパンは早々に売り切れてしまったらしく、私はなんとかお昼用のマフィンをゲットしました。
 
境内にはかわいいもの、美味しいものが勢ぞろい。生徒さんがたも大勢いらして、小物を見たり買ったり、今日ここでしか味わえないとっておきのグルメを楽しんだりして、贅沢な時間に大満足しました。

感動したのは

「鯛焼きのよしかわ」さん、の網やきで一枚一枚、丁寧に焼く鯛焼き。
予約待ちで、諦めかけたところ、心ある生徒さんのMちゃんとEちゃんが半分こしてくれました。
皮も網焼きならではのパリパリ。あんこはしっとり。みんなで大感動。


「いも子のやきいも」は1時間半じっくりと焼き上げた渾身の焼き芋で中身がまったり甘く最高です。
こちらは自転車の自家発電で発生した電力でクジができ、景品が当たります。
Mちゃんに感謝をこめて、代わりに自家発電自転車に乗ってみた。
そして、白玉が出てきて、キュートな「いも子の缶バッチ」ゲット。
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そして、かわいい花柄猫のぬいぐるみをゲット。今日からうちの家族です。
今、パソコンの横で伸び〜としています。
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POPOって名前がついていました。

ところで、肝心のヨガ体験会もおけがさまで大盛況でした。
午前中も午後も、いつもの生徒さんがお友達とご参加してくださったり、お子様連れの方、お店を抜け出てご参加してくださった方、このレッスンのために千葉からいらしてくださった方…皆様、本当にありがとうございました。私も基本にこだわりました。集中してくださったので、からだの深層から伸びたとのお声を多く頂き、喜んで頂けたようでよかったです。
ヨガもすると、命の働きそのものが生き生きするので
今日みたいな天気の良い日、美味しいもの、美しいもの、人の思いやり、暖かさなどアンテナが鋭敏になるので、幸せの受信度が高くなり、幸せのクオリティが高まるのがヨガの良いところなんです。。。とお話させていただきました。。。自然も生き物も今の感性を研ぎ澄ますと、とてつもなく美しく映ってくるのだと思います。

幸せのオーラに満ちた空間。こんな空間を提供してくださる智光院のご住職と奥様。
松ノ木マルシェ実行委員の皆様、頭が下がる思いです。
楽しいひと時をありがとうございました。
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at 23:36, 武井 悠桂, ヨガ

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神楽坂散歩

 昨日は父の提案で妹と3人で神楽坂の毘沙門天様と大黒天様にお詣りに出かけました。
神楽坂をゆっくり歩くのは実は初めてな私。
とっても風流な浪漫溢れる素敵な街ですね。
袖すり坂…
着物の袖をさり気なくすり合わせ行き交う人々が楚々と歩いた坂なのでしょう。
そんな中にも繊細な無言の会話がある日本人の奥ゆかしさが大好きです。
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父と妹は「ふろしきや」さんが大好きなので私もお供。
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お洒落な風呂敷、タベストリー、小物いれなどなど見ていてもワクワクします。
プレゼント用のワインなども持ち込みで、まるで花びらのように布でラッビングして下さるそうです。
今度、お願いしたいと思います。
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父と妹はプレゼント用の風呂敷、物色中。


本当は、新宿の七福神巡りを敢行しようとしたのですが、時間の関係上、毘沙門天をおまつりしているの善国寺さんと月夜に満でお世話になった大黒天をおまつりしている経王寺さんに決定。
善国寺さんでは、おみくじを引き…小吉。
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小吉は含みがあって良いです。今日もレッスン前にお話させていただきましたが、小さい幸せを本気で喜べる人は幸せだと思うのです。
美味しく炊けたご飯や、今日の寒さだって、きんきんしていて、それが冬の清浄さとともに在る感じで幸せに思えるかもしれません。
 写真の父は、手前みそながら、サービス券をどこかでもらったといっては喜び、お一人様一点限りのスーパーの商品を家族みんなで買いに行って、たくさん買えた、と喜び、いつもより掃除が綺麗にできたことに喜び…おめでたい人だと思います。長生きしそう。

経王寺さんはかわいい大黒様や、お地蔵様がたくさんいらして癒されます。
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神楽坂は美味しそうなレストランやカフェがたくさんあります。
今日はイタリアンのランチコースで。
デザートも美しくて美味しいです。
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神楽坂、また暖かくなったころ、ゆっくり来たいな。
ほのぼのとした日本人のよさが息づいている街です。

at 12:16, 武井 悠桂, ヨガ

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CIBAから帰った深夜。

 今年も残すところ、あと一週間。

今宵は、夜更かししています。

今週の予定は、今日のヘルシーヨガの会、26日のなかのゼロヨガクラブで公民館レッスンは終了です。そして、31日大晦日はジョイフイット新所沢にて久しぶりに75分のパワー系ホットヨガを担当します。

どのクラスもご参加お待ちしています。年末ヨガで心身の大掃除をはかりましょう。

さて、ささやかな房総の旅…。

館山、良かったです。

のーんびりしていて、あったかくて。

新鮮な魚介類が激安だし、ホテル前の地元のお花屋さんではおっきい花束500円!それにさらにおまけしてくれて2束追加!玄関に華やかに飾る。お正月はこれでオッケー。

「道のえき」ではUFOキャッチャーの景品がなんと「さざえ」です。
ゲットはかなり難しそうな様子なので、私はやめときました。(笑)

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おしゃれなカフェや海辺の公園もあり、天気よく広い場所見つけると本能的にアーサナしたくなる私。
天気の良い日はトリコーナアーサナですね。空に吸い込まれそうになるのがたまりません。
もっと純粋に太平洋で外ヨガしたかったな。しかし、少なくともパンツルックにすべきだった。(笑)
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太平洋沿岸のドライブ、運転してくれたTOMOに感謝!
BGMは、懐かしくも新しいHALL & OATES、NATE JAMES、山下達郎などなど。
房総の道は、渋滞がないので(いつもはわかりませんが)
すいすいドライブできました。
こんなに環境がよいのに、お店や環境に変な経済欲がなく、道路もチェーン店に荒らされず、海の環境も自然のまま維持され、本当に遠くの島にでも来たようなのんびり気分を楽しめました。
冬の房総旅、おすすめです。

さて、千葉のゆるキャラは、この「ちーばくん」だそうです。
彼は、千葉県の地図の形をしているそうですが、千葉の地形を認識していない私にとっては??
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帰りに初めて幕張の近くの「コストコ」!寄りました。
超アメリカンなショッピングセンターですね。売っているものがすべてBIGサイズ。
家電から日用品、食料品などなんでもありで、イブということもあり食料品売る場は
ビッグなピザが1000円、ビッグな8段のケーキが2000円少々と格安でアメリカンな食品が目白押しでした。ワイルドだな〜。
さすがに食べれないのと、電車で帰るので、ビック商品は購入しませんでしたが、アメリカ製「バスロープ」、紫色をゲット!淡い紫は最後の一色、これ暖かいです。自分へのささやかな、クリスマスプレゼントです。
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さて、充電完了したところで、明日からの年末レッスンにもうしばらく集中します。

…今晩は世界中の子供たちがサンタクロースを待っているのかな?…

カトリック教育に幼稚園に通っていた私は、おさない心の中にもマリア様の例えようのない優しさ、慈しみの力を祈りや像の中から感じ取っていた。

あのときの想いを今宵、蘇らせて床につこう。

…世界中の子供たちに笑顔が溢れますよう…

おやすみなさい。





at 00:36, 武井 悠桂, ヨガ

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インドネタブログ・再び

 帰国して一週間が経ち、日常が帰ってきました。
本当に寒くなり、先週まで半袖とサンダルで過ごしていたのが遠い昔のようです。
今年は「秋」という季節が私にはなかった気がします。(笑)
インドでは、「ブリヤーニ」というインド流の炊き込みご飯が好きで、良く注文しましたが、日本の炊き込みご飯、そういえば食べてないです。
インドで良く食べたものでは
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大きなプラスチックのボウルに入ってやってくる「ムスリィ」

ざくろの実、穀物のシリアル、ヨーグルト、はちみつの下には
「てんこもり」のパパイア、りんご、バナナ、ぶどう…果物があります。これを混ぜ混ぜして頂くのですが果物でお腹がいっぱいになるって、なんて贅沢で幸せなのでしょう。
これをランチで食べてました。100円少々のヘルシーランチです。
不思議とお腹いっぱい食べても、午後のヨガには害がない優れメニューです。

インドのパンケーキもフルーツがいっぱいです。
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「フルーツサラダ」というメニューもあります。
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リシケシ名物のレストランは1950年代から家族経営されている「チョティワラ」です。
お店の前に牛が多いので、糞の香りでひどいので美味しいけれど、あまり行きませんでしたが、
店頭には名物のシンボルおじさんが座っています。


本当に摩訶不思議な国です。

at 23:46, 武井 悠桂, ヨガ

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タージ マハルにて。

 三週間、ヨガ、ヨガ、ヨガ…。後半は身体も相当シェイプされて行きに履いていたジーンズがゆるゆるに…。
すーっとヨガ三昧だったので、最終日は観光しようと、アグラに出かけ、世界遺産タージマハルを見学しました。
デリーからさらに4時間、車に乗ったのでかなりの長旅です。

道中は埃っぽく、流れているヤムナー河は本当に汚れていて、貧しい人々の姿もたくさん見かけ、犬の死骸とかも平気である。
後にしたリシケシが懐かしく、不覚にも「リシケシシック」に陥りました。でもリシケシは巡礼の街。ましてや華やかなお祭りもあり夢のような景色だっつたので、
これがリアルインドなんだ、と思うと貴重でした。

さてタージマハルはムガル皇帝シャージャハーンがお妃のお墓として建立されました。
皇帝は建築オタクだったようで、愛の表現としてそれはそれは、世界各地から膨大な量の宝石が取り寄せられ建立されました。ガイドさんによると、紋様はペイントではなく、彫られた石の上に宝石を入れてデザインしてゆくそれは贅沢なものです。

土曜日だったので、すごく混んでいました。
すごく迫力ありましたけど、やはり私はガンガーが好きです。
でも良い記念になりました。

タージマハルを見学した後、インディラ・ガーンディ国際空港へ直行です。
フライト時間まで、お茶しました。この空港はとっても綺麗です。
ただし、お土産は高値。
リシケシで見かけたものと同じものが2〜3倍のお値段で販売されています。

久しぶりにジャンクにマクドナルドを注文しました。もちろんインドでは牛肉ではありません。
パニールといって、木綿豆腐のようなチーズのフライのバーガーです。
パニールは貴重な蛋白源として、良く食べましたが、このバーガーには巨大なパニールが入っていて最終日にかなり胃腸を疲れさせてしまいました。

さて、成田に向けて、飛行機が飛び立ちました。
あっという間の三週間。
一人で何事もトラブルなく過ごせたのも、いろいろな方の好意があったから…。

わからないことがあるたびにサポートしてくれた宝石店のオーナー、サンジ−ブさん、アシュラムでは素晴らしいお部屋を手配してくれたmrサレンダー…。お金を多く払いすぎても、ちゃんと返してくれるやさしいお店の方々。マイパソコンを抱えてブログを更新しながら、ヨーグルトとフルーツをいっぱい食べることができた隣のカフェのマスターのおじいちゃん…明日、帰るよ、といったら寂しそうな顔してハグしてくれた。「your frend」といってくれた女の子たち。情報を教えてくれた日本人のみんな。まりちゃんは今、ダラムシャーラだろうか。けいこちゃんは良く一緒にレッスンに出た。聡明な彼女の存在は心強かった。他にも数え切れない思いやりをいただいた。
もちろん、ヨガの本当の素晴らしさ、教師としてのあり方を改めて教えてくださった先生方。
感謝しかない3週間です。
必ず、また勉強に来ます。
私の聖地へ。

飛行機の中から見た「デリーの夜景。



at 01:42, 武井 悠桂, ヨガ

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happy deepa wali

私の滞在期間中はリシケシはヒンズー教の最大の祭典「ディワリ」が開催され、新月の14日を迎える前夜は道行く人が「happy diwali!」といって挨拶し、服装も着飾り、新聞も一面がお祭りの記事。
 


ホテルのロビーの床もデコレーションされています。

豊潤を象徴するラクシュミー女神がやってくる日とあって、クリスマスやお正月みたいな感覚でお祝いをする日です。
usha先生も「インドの方々はこの日を大切に過ごしますから、あなた方も敬意を持って服装なども気をつけて下さい」と多くの外国人生徒に伝えていました。
夜中じゅう、花火が上がり、建物もライトアップされ、ガンガーの湖面がきらきらと輝き、とても幻想的です。

ラムジュラの橋を超えたところの祭壇では聖火が点されようとしている厳かな様子をキャッチ。

広い世界には、それぞれに大切に思う神様がいる。
人々が大切にしているその畏敬の念を私も大切にしたいと思います。

神、という存在は大いなるエネルギーの化身。
あらゆる民族の前で様々な姿を現されるのでしょう。
神に対する畏敬の念を忘れると、いつのまにか人間は傲慢になり
本来の神性から遠ざかってゆくのかもしれない。

大きな力の中で

おかあさんに抱かれている安らぎ、安心感を常に感じて生きよう。

神性を大切に。


at 01:13, 武井 悠桂, ヨガ

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ヨガの巨匠との出会い

 素晴らしい師に出会えた今回の研修旅行。
usha先生とsurinder先生のもとへは、今後も定期的に時期をみながら訪れるつもりです。
そして、リシケシ中のヨガの先生が集ったヨガフェステイバルでは、なんと「104歳」で現役バリバリのヨガの巨匠、swami yogananda jinのクリア(浄化法)、アーサナを拝見することができ、また、毎日なさっているというプラクティスを一緒に行わせていただく機会を得られました。

1909年生まれで、指導歴85年!
最後の質問コーナーで、おっしゃっていましたが、これまで一度も病院に行ったことがないそうです。
肌もつやつや。関節も滑らか。声もハリがあり、会場の後ろまで声が良く通る。
オレンジ色のブリーフ?一枚のお姿はお元気そのもの。

毎朝、鼻を塩水や布で洗浄して(ジャラ・ネティ、スートラ・ネティ)カパラバティの浄化呼吸、内臓を清めるアグニサーラ、ナウリなども実演してくださり、アーサナに入ります。
他の先生方はアーサナ重視でいきなりポーズを行う流れが多いのですが、巨匠は東洋医学の導引術みたいに、身体中をさすったり、ツボを押したり、顎や舌や、頚部、手首、足首などなど全身の関節をゆっくり解すことから始まりました。関節の老廃物を流し、気(プラーナ)の通りを良くする重要性は私も毎回のレッスンの中で大切にしているので、とても嬉しくなりました。

スワミジはとにかく明るくて、レッスンの途中でも大声で笑ったり、飛び跳ねたり。
ヨガを行っているとこんなにも生命力に満ち溢れることができるのか!
という正に生き証人です。

この日の夕方のusha先生のレッスンでも、先生がおっしゃっていましたが、
ある年配の女性が「私は若い人のようにポーズが取れないのですが、どうしたら良いですか?」
との質問に
「私のグル(BkSアイアンガー先生)は、「年をとってからのほうが、若いころよりヨガの練習をより大切により多く行いなさい」とおっしゃいます。年をとると、胸が狭まり、姿勢も悪くなり、関節も硬くなりますが、だからこそ練習なのです。練習することしかありません。もちろん出来る範囲の形でよいのです」。
とお話されていました。

日本でも「年だから…」ということはネガティブに語られがちです。
無理をすることではなく、一生使う自分の心身に責任を持ち、毎日向き合う。
こんなヨガの習慣が当たり前に広がってゆけば、老後の心配も減ってゆくのではないかと思います。
いたずらに年齢に不安を感じず、今日の命、呼吸、身体をこつこつ浄化して、楽しく生きる。
あとは天に委ねて、無垢な気持ちで生きる。

大切な姿を目の当たりにしました。
最後はツーショットで写真を撮って頂きました。
I appreciate  for  the photos

 

at 00:21, 武井 悠桂, ヨガ

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