マザーテレサ映画祭、明日で終了…。

吉祥寺のバウスシアターでマザーテレサ生誕100年記念の映画祭が行われています。

雨の休日。私はこの映画館に一日中居て、全編を観ました。

連続で四本の映像から、マザーの行動とお言葉を噛み締めてみたいです。

愛を語るだけでなく実践すること。

二十世紀にそれを見事に教えてくれた方。

そして神の御心に沿って、人事を尽くし天命を待つことの本当の意味と

『祈り』の本質を画像を通じて教えて頂き、涙涙涙で一日を過ごしました。
まだ観てない方、明日、是非ともご覧になってみて下さいo(^-^)o

at 19:03, 武井 悠桂, 映画

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観て良かった…。

念願の『地球交響曲』1番、2番、前のほうの席で、観賞できました。

どんなにお金をかけたハリウッド映画もこの映画で語られている一貫した『真実』にはかなわないでしょう。

1番の『象』の行う高尚な行動に涙がでました。
(観たかたはお分かりですよね)。

今、世の中に1番、必要なメッセージを龍村監督はバブルの真っ只中に発信していたのです。
脱帽です。

今、私のDNAが奥深いところから喜んでいます。

まさしく『観るヨガ』です。

偉大な出演者の方々は驚くほどナチュラルで謙虚でいい意味で普通で、でも溢れんばかりの優しさと研ぎ澄まされた心をお持ちでした。お一人お一人からのメッセージのテロップには霊力をも感じます。
深いインスピレーションをいただける映画です。

監督の弟さんにあたるヨガの龍村先生も尊敬してます。ご兄弟揃って、人間にとって大切な根源的なメッセージを発信しながら毎日全力疾走されています。

一人でも多くの方に観ていただきたい作品です。

at 18:41, 武井 悠桂, 映画

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『地球交響曲』を観賞する午後。

『地球交響曲』は1番から最近の7番まで、全部観たい〜!と思っていましたら、今、恵比寿ガーデンプレイス内の東京都写真美術館ホールにて、上映されています。

今日は、1番、2番を午後中、楽しんでまいります。午前中は龍村仁監督のトークショー&サイン会があったそうで、劇場についたら監督がいらっしゃいました。

では、入場しまーす。

at 13:14, 武井 悠桂, 映画

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映画館でのひととき

吉祥寺バウスシアターで『春との旅』が上映されていることを知り、出かけました。

仲代達矢さん、大滝秀治さん、菅井きんさん、小林薫さん、田中裕子さん、淡島千景さん、柄本明さん、美保純さん、戸田奈穂さん、香川照之さんの一流の俳優さんの心の機微を見事に表現する演技に、涙涙。孫の春ちゃん役の徳永えりさんのピュアな迫真の演技にも涙涙。彼女のがに股は演技なのか?

人は寄り添って生きていく…この映画のテーマがとっても重くて、リアルで、心にぐさくさ突き刺さりました。

人間の1番、柔らかい繊細な部分を目を背けずに見つめ、考え、共感した映画です。地味だけど心の深層にずっしりと響き、日本映画の良さを十分に味わいました。

一流の俳優さんは本当に凄いと思います。人生を見事に表現するのだから…。

最後のシーンでは鳴咽を漏らしておいおい泣いてしまいました!

この小さな映画館、どなたかが途中でクーラーを止めたらしく、サウナのような異常な暑さになり、汗と涙で終了後はくじゃくじゃでした〜。
ボロボロの顔で吉祥寺散歩。
夕暮れの吉祥寺の雨上がりの風が帰り道心地よかったです♪

いい時間、過ごせました…。

at 21:02, 武井 悠桂, 映画

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禅 ZEN

今日、やっと鑑賞できました。

道元禅師を中村勘太郎さんが凛と演じられ、やっぱり観てよかった。の一言。

『春は花、夏ほととぎす、秋は月、冬雪さえてすずしかりけり』
ただ、ありのままをみて、ありのままを受け止める。このことを勘太郎さんが非常に智恵と慈悲に溢れた口調をもって演じられているので、研ぎ澄まされた精神の世界へどんどん案内していただきました。
個人的には藤原竜也さんの北条時頼もいい味出ていてよかったな〜。
道元を斬ろうとするが、刀を投げ棄て、座禅に入る瞬間、苦悩の表情から仏像のような顔になる。
そういえば、ヨガのシャバアーサナの時もすべての人の顔が若返り、かつ仏さまのようになる。
人間って本当に綺麗、と感動する瞬間です。

『禅ZEN』はいよいよ4月 3日までですが有楽町のスバル座で上映されております♪

at 18:19, 武井 悠桂, 映画

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『earth アース』

今、話題のこの映画、是非是非ご覧になって下さいm(._.)m 

主演は46億歳、地球…。
観たあと、何か感じることが必ずある。
それを皆が大切にしたい。
私たち人間。何を求めて、何処へゆく。
私にできることは小さなことかも知れない。
マイバックやマイ箸を使うことも意識が少しづつ変わると思う。

私事ですが、昨日、余りの寒さに久しぶりにラビットのコートを着たんですが、おかげさまで一日とっても暖かかった。
うさぎさん、ありがとうって感じでした。
しかし体は満足しても心は何か『ごめんね』って言って着ていた。
理由がとけた。
この映画を観て、生き物は皆、本当に一生懸命生きていることを感じた。
昨日の不思議な毛皮への思いは、弱肉強食という現実について冷静に受け入れているつもりが受け入れられていなかったのだ。
でもそれが正解。
それでいい。
人間まで弱肉強食しなくていいんだ。

『天は人の上に人をつくらず』

という有名な言葉がありますが、人間が一番偉いとかいう意味では決してなく、きっと人間は戦わずかつ逃げず生きられる、動物を越えた智恵と心がきっとあり、
『世の中を平和にしてゆくのも人間の努力しだい』で人に生まれたことは責任があるんだよ…と福沢諭吉さんに言われている気がするのです。

しかし、この映画を観ると動物は生きるためにとても偉いし、凄い。
人間は、ちょっとしたことですぐ病んでひ弱だな〜と改めて感じます。
今日も寒い夜ですが北極圏の画像を見たあとは可愛い寒さに感じます…。

earth アース

at 18:58, 武井 悠桂, 映画

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