三鷹で始まっている農業の未来

〜食から見える地域のつながり  今だからこそ知りたい食のこと〜三鷹で「100年の森プロジェクト」=しぜんと共生するまちの実現、を推進なさっているルモアン直美さんのお話を三鷹で完全無農薬野菜を育てていらっしゃる吉田農園さんの地場野菜を吉祥寺スペイン料理Boccaさんが見事にお料理に変化させ美味しく頂きながら拝聴できました。
お野菜の味と歯応えの密度が濃く極上のお料理です。 今日は今だからこそしっかり理解できた「食」の現状は書ききれませんが経済大国の流れに支配された昨今の作物、虫の腸に穴が開くクスリで遺伝子組換えをしていたら人の腸もおかしくなりますね。そしてなる程、家族農園普及して地産地消で学校給食を地場野菜に安定供給してゆくと確かに地域農業は安定します。アフターコロナの時代に具体的にイメージを持って活動を始めている方々に勇気と希望を頂きました。有機のものを2週間連続で食べるだけでも身体の細胞は生まれ変わってゆくことも。

「エゴからエコへ」この言葉がアフターコロナへのキーポイントと妙に納得してしまいました。

今宵は家から自転車で15分ほどのスペースで深い学びが得れました。ありがとうございました。

at 22:36, 武井 悠桂, -

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