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丸の内キッテにて妹のお手伝い


「京都きもの市場」様のきものイベントが東京駅、丸の内南口のキッテで行なわれ妹の西川喜優が地唄舞「茶音頭」を披露することになり、幕間にティンシャを鳴らすお手伝いして来ました。

改めて3歳から毎日踊り続けている妹の舞を観て、日本舞踊の動きはとてつもなく…優雅です。呼吸と意識が最初から最後まで延々と繋がり、「力」というものは全く感じない。けれども「中心」がいつも安定している。

日本人はやはり世界が憧がれる身体の文化を持っています。

宇宙に何か法則、があるとしたら、「○○道」のつくお稽古事の中に秘密があると思っています。謙虚な追求の中に必ずその法則に実践を通じて出逢える。スポーツ、音楽、すべての習い事はきっと何でも○○道、になり得るのですが、「型」の背後にある意味を追求してゆくと、はじめてその後に自由な表現が展開されてゆくのです。



謙虚な追求。彼女は日々それを実践している。<

br /> 実践こそ本物のスピリチュアリズム

at 22:19, 武井 悠桂, -

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