<< 三びきのこぶたのお話 | main | 華蜜恋の里にて パート2 >>

華蜜恋の里にて。パート1,

10月8日と9日に予定している
「いのちを紡ぐヨガツアー」〜薬の必要ない生活のためのヨガ〜を行う予定の長野県池田町の「八寿恵荘」さんに宿泊しています。

日本初の厳しいヨーロッパのオーガニック認定基準をはじめてクリアしたホテルです。本当に今回は思うこと多く、お知らせします。

自然食とかエコロジーとか、このステキな環境に身を置くとき、よく現代文明を極端に否定したり戦ったりする。
それ必要ないです。

ヨガも同様ですが
いのちが喜べば、そちらを選択するように、なる。

のです。自然に。

ジャンクなものを食べたっていい。
本当に身体と心の喜びを体験してしまうと、健康になりたがっている心身は必要な方向を自然に「選択」していきます。だから戦わなくていい。

この八寿恵さんにいて
自分でテーマにした幸福度数100パーセント、という意味がわかる気がします。
自然ってほんとうの恵で
この中で呼吸するとこころと身体は生まれ変わります。

すごいのは「ウッドハウス」がお庭にあるのです。



これは胡桃の木(とても丈夫)で作られていて中にも入りくつろぎました。



トムソーヤの冒険みたいです。ロッタちゃんの引っ越しも大好きだった。ゆめが叶ったみたいだ。

カミツレは今、若芽がででいます。これは食べれますが柔らかくて美味。

カミツレの花はお風呂でトロトロのエキスとなっていて赤ちゃんの様なお肌になりました。

夕方のお散歩。晴れてきた。
こちらのホテルの素晴らしいところは
館内で使用されている木材が場所によって違うのです。
館内はまるで森。館内にいるだけで森林浴です。床は温かみと強度を備えた赤松。ダイニングテーブルはさくら、ベビーベッドは栗、キッチンは火に強いたも、なら、天板な商品棚などは丈夫な杉、など!このこだわりが心地よくスリッパはなく裸足で歩くだけで優しい気持ちになります。
こちらでのご飯は外の天然のかまど炊きです。もちろん薪を使います。


夕食のときに炊きたてが登場します。

お米ってこんなに美味しかった?と言う感想。

前菜から自社農園の野菜のパワーをいただきます。


サラダのドレッシングはビーツとトマト。とても円やかで飲めるドレッシングです。酸っぱくないし何故??お聞きしたら一度酢漬けにしたものをペーストにしてあるのでお酢や油で誤魔化してないのでした。甘くない甘酒みたいな舌触りなのです。

ズッキーニ、かぼちゃ、かき揚げの天ぷらは桑の葉の塩でいただきます。かき揚げにはカミツレの葉が入っています。
メインはごぼう、人参、生姜などかたくさん入ったハンバーグ。


お漬物に昆布出汁のお茶漬けは日本人の喜びです(^ ^)
デザートはカミツレの寒天に豆乳と生姜のアイスでした。美味しいですよ。


ヨガをゆっくり行う大きなお部屋。
ほんとうにゆっくりヨガができる。
木が心地いい館内は歩くだけでいやされます。



ではパート2へ続けます。

at 07:34, 武井 悠桂, -

-, -, - -