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5週目の探索

5週目はヨガレッスンがお休みなので、ゆっくりリフレッシュに出かけました。と、いっても遠くには行けないので改めて横須賀、逗子、鎌倉を2日間かけて冒険。


ヨコスカ、といえば海軍カレーです。イギリスの軍人さんがカレーをシチュー風にして食したことがキッカケでカレーライスの発祥と言われているそうですがお店によって味や具が異なっているようです。


こちらのお店はオーソドックスな海軍カレー。牛乳つき。

横須賀に叶神社、というオヤシロが2つある神社があり、渡し船を使って両方へご参拝。



奥社は雰囲気がとても良いです。



「こんな日本茶のカフェが巷にもっとあれば」…ベリーも来航した横須賀浦賀。駅の近くに「日本茶カフェ 茶井」さんがあります。抹茶ラテとホットドッグを注文させていただいたところ、オーナーさんは茶釜から沸かした適温のお湯で精魂こめてカウンターでお抹茶を点てて下さっていた。お客様一人一人のカップに心を込めて淹れて下さっている様子がそれだけで伝わる。

ホットドッグは昆布をお店で煮詰めたものが柔らかいパンに似合いこの上なく美味。日本茶にあうメニューを考えていたら誕生したそうです。
オーナー自らが足を運び生産者と契約した茶葉を使って、心を込めて育てた葉が心を込めて淹れてくださる方に伝わり、その心が私達に伝わる。
今日のは静岡の掛川のお茶。お茶(水)は特に素直だから愛の力はそのまま転写されます。丁寧に。心を込めて。日本人が大切にしている事は毎日頂くお茶に全て現れる。茶道がこれだけ日本に浸透したことも理解できたお店でした。多量消費、スピード性、便宜性ばかりのお店、コーヒーばかりがメインのカフェ。待ち合わせにはいいけれど大切な時間や自分を大切にしてあげるためには愛がベースで経営しているお店の人に行くことが大切だなぁー。と改めて思いました。横須賀産の海苔などのお土産まで頂戴して縄文文化の素晴らしさまで話が及び、充実したお茶の時間でしたー。
鎌倉では「竹炭専門店すざく」さんに感動しました。




「竹炭専門店すざく」さん。これは食べれる炭です。飲む炭もあります。炭は老廃物、添加物を吸着する作用あり、昨日は購入しなかったけれど竹炭を焼く釜で焼いた陶器の数々。赤ワインを入れると酸化防止剤やら亜硫酸やら、がカップの淵に吸着されていくということです。 我が家にも多量の炭風呂に毎日入っていますが、竹炭、やはり、すごいです。満月の薬膳カレーの日には竹炭ごはんお出ししますね。

長谷寺の仏さまはいつ参拝しても穏やかで慈愛に満ちています。




弁天堂は洞窟になっています。



江ノ電付近をゆっくり歩き


お昼は古民家カフェ「手ぬぐいカフェ一花屋」さんに入る。


ちゃぶ台、縁側、当たり前の昭和の風景が今では非日常です。


麹のカレーはとても野菜と麹のハーモニーが美味。


純粋なお米と水だけで発酵させた知る人ぞ知る「寺田本家」の五人娘を昼呑み贅沢もお休みの日ならではです。笑。



風通しが良い古民家で、夏の最後の風景を見た気がしました。

大切なものをたくさん取り戻した充実した2日間。


at 20:49, 武井 悠桂, -

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