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七草粥で迎える朝

1月7日です。
7日正月。元旦から続いたお正月のお祝いや儀式もひと段落してこの奇数の7日に節句を迎えます。
七草粥を玄米から炊きました。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
小学校のとき暗記した記憶がありますが今も教わるのかな?
玄米をお米から炊いて薄い塩味で。
七草、を題材にした素敵なうた、が詠まれています。
君がため    春の野に出でて    若菜摘(つ)む    我が衣手に  雪は降りつつ」    (若菜 とは春の七草のこと)古今集     光孝天皇 (こうこうてんのう) 古来の方は「若菜摘み」を大切な人のために雪を衣手に落としながら行っていたと思うと心がジーンとします。 年末、年始、美味しいお料理をたくさんいただきました。
今、私の体は過剰な塩分を排出しようとしていて果物ジュースを自然にたくさん飲んでいます。
今日は一日、お粥や果物、お野菜だけで過ごしたいです。
いつも身体と対話して今の声を聞いてあげて下さい。
頭で良い、と思い身体に無理に入れているものもあるかも、知れません。
実家から戻り、やっと昨日地元の杵築大社と井口八幡神社に初詣に行きました。
この空気や光や水や大地に生かさせてもらっている私たち。その健康の上に人生があります。一年の始まりは感謝から始めよう!

at 12:48, 武井 悠桂, -

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