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心にひかりの雫を

「ひかりの意識の雫」 「心」はみずうみの湖面に例えられています。 四六時中、五感を通じ様々な感情や情報が心に流れ込んできます。大きな石、小石がポトンポトンとみずうみに投げ込まれてそこからココロに大きな波紋、小さな波紋、様々な波紋が広がり混沌としたまま身体に影響してゆきます。 「迷惑メール」が心と身体に流れ込んでいつの間にか溜まってゆく感覚かもしれません。混沌、イライラ、落ち込みなどを感じたら。。そんなときこそ静かに自らの「意識の雫」をみずうみに向けます。「意識の雫」は光のようにみずうみの隅々を照らし、どんな石が放り込まれているかが明らかに観えてきて、良いと悪いや感情でジャッジしていた事柄などの捉えかたがとてもシンプルになります。そして、無理と思っていたことにも今出来ること、は必ずあります。自分は何をすべきか、があきらかになり、現在の自分の位置が明確になり必要以上に先走ったり尻込みしたりしなくなる気がします。是非ぜひゆっくりと身体や呼吸を心の微笑みとともに眺めて、意識を隅々に放射しながらyogaや瞑想を行ってみてください。静まったみずうみの底が全て見えると至福そのものの真我が明らかになると数千年の歴史の中で伝えられています。

at 21:54, 武井 悠桂, -

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