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滅紫月〜けしむらさきのつき〜

秋が優しく訪れている今日この頃。

最近ふと、あらゆる国、の古典音楽、舞踊をライブで聴き観てみたいと思うようになりました。現パートナーが芸術鑑賞の目が肥えているのでたくさん良いものを教えてくれます。
私も日々、流派を超えた「根源」だけを見つめたシンプルなヨガをこれからも実践してゆきたいのですが、勉強になるのは世界の伝統の音、舞踊、聴いて見ていると違う其々国民性、感性が違うけれど共通している「根源エッセンス」が必ずあり、其々の違った手法で神、に語りかけているのです。

開演前の舞台


カヤグム、と呼ばれる琴の音は日本のものより凛として力強い。
日本は湿度があるのでナイロン糸を使っているものも多いそうですが伝統的な絹糸、の音は高貴さを感じます。
太鼓の掛け合いが見事でした。
韓国の国宝・金清満(鼓法)の伴奏による伽倻琴散調の完全演奏を中心に韓国伝統音楽と舞踊。大きなハットをかぶって優雅にリズミカルに。



心にたくさんの栄養をいただきました。

at 21:11, 武井 悠桂, -

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