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繋がる、ということは交流する、ということ。

どんよりとした雪が降りそうなな朝。

立春の前は冬を極める陰の中の陰の時期で日照時間が少なくなることが免疫の低下に繋がっているとも言われています。
お天気の良い日は朝日を浴びてください。


「つながるということ」 先日の素晴らしい朝日。加工をしていないそのままの色。冬は日照時間が少ない分、プラーナの塊である太陽に包まれる時間が貴重,で心身に少しでも不調を感じたら朝の太陽のひかりを細胞の隅々まで吸い全身に広がるように吐くとみるみる活力が湧いてきます。7時ちようどぐらいの太陽が私の身体と周波数が合うようです。 …「太陽は通勤時間の途中いつも浴びているよ」と思いますよね。でも「意識」をそこに向けて迎え入れ一瞬でも融合し!こころとひとつになることで初めて繋がり「交流」ができます。インド哲学では「イーシュバラ」(万物の根源の聖なる存在)に向かっていつも心を繋げておくこと、と言われています。例えると毎日電車などでたくさんの人に出会っているけれど個人個人には意識を向けていないので実際は出会いでは無いし「いる、けど、居ない」のと一緒で「交流」はそこでは起こりません。万物のものは、心が認識し、あると思えばあるし、居ないと思えば無いんものです。また心が散漫になっていても聖なる存在との交流を邪魔してしまいます。ヨーガは自分自身とまず意識を繋げることでそんな土台を見つけます。そして礼拝(ナマスカーラ)は儀礼ではなく心からのよろこびの気持ちとともに行うことだなぁ、と思います。

at 08:13, 武井 悠桂, -

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