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ウィルスを察知。

ヨガを長年行っていて自分で面白いな、と思った事を書きます。感覚的なものなので信られても信じられなくとも、良いのですが
それは何かというと「身体のセンサーとしての役割が高まり、インフルエンザウイルス、を持った方をある程度察知できる」という事です。これは今年改めて発見しました。咳ををしている方、風邪っぽい方、電車の中やお店の中に多くいらっしゃいます。普通の風邪の方との違いは、インフルエンザの方は独特の「冷たく乾燥した」空気感(非常に強い)を身体に纏っていていらっしゃいます。すれ違った時、独特の香りもして数秒だけ私も粘膜がピリピリしたり関節が強張ったりして一瞬、感染の「疑似体験」が起きます。しかしその時、自分の心身が暖かく潤っていれば、その感覚のみで終わりです。感染しません。帰ってからお風呂に入りうがいすれば何も起きません。一ついえることは「自分も乾燥して冷えていて疲れていてセンサーが働かなかった場合」ウイルスとのお見合いが成立して同化しインフルエンザに感染するのだ。という事です。


こんな経験から「自分をいつも朗らか、呼吸を大切に、ポカポカて潤った気持ちいい状態、にしておこうね!」をテーマにレッスンしています。不安や恐れ、プロテクトし過ぎる心、は交感神経が過剰に働き冷えて粘膜から水分を奪い、乾燥したウイルスが好む身体になってしまいます。^_^もう少しの時期、寒いけれど感謝。穏やかな幸せをたくさん感じて残りの冬、健康に過ごしましょう!

at 08:15, 武井 悠桂, -

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