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仲間と行うコミュニティヨガは健康度数と幸福度数を高めます。

私のヨガクラスは「今日は元気ですかー?最近、何かトピックスありました?」の参加者の皆さんの近況報告と仲間とのシェアリングから始まります。
言葉にして自分の状態や近況を掴むことは良い悪いを抜きしてあるがままの今の自分と向き合う瞬間です。そこからが今日のヨガ、のスタートでたくさんのシェアリング、の中で日常生活の些細なことから、お仕事の事、母として、妻としての立場からの思い、怪我や病気をしたときの話、感動したお話、美しいものや芸術に触れた話し、もう15分くらいの間にたくさん共鳴し共感し、良い情報や迷いの抜け道が見つかったり。仲間と一体感の中でヨガのレッスンに入ります。

「今週もいろいろあったけれど私は今、ここに穏やかに座って呼吸している」
そこから全てがリセットに向かいます。

オーストラリアの研究機関で、「健康度数と幸福度数」をあげるために仲間と運動することが挙げられています。

ヨガは本来、一人で集中して行う事も大切なのですが、仲間との効果はやはり幸福度数と健康度数、人として幸せに生きる為に役に立つ時間と思っています。

あなたの体験、とおもいは私の体験、とおもい。

この共感、を家族や友人の中でより味わってください。苦しい時は荷物を半分持って貰った感じになるし、何しろ、喜びや感動は2倍にも3倍にも膨らみます。
SN Sの中で「いいね!」を貰って多くの方々に共感してもらう時代の中。生の声、顔を見合わせて共感する事。否定も教えも何もなく、ただ受け止め合うこと。コミュニティを大切にするヨガクラスは今だから大切と感じています。
それでは記事の抜粋です。

幸せ度数と健康度数をアップするワークアウトのコツ 21 November 2017
米国整骨協会誌が発表した研究によると、友達を連れてグループワークアウトに行けば暮らしの質が大幅に改善するそう。その内容を、オーストラリア版ウィメンズヘルスからご紹介。 非常にストレスを感じている69名の医学生を対象に行ったこの研究では、グループでワークアウトを行った学生のストレス低下率が、単独でワークアウトをした学生や全くワークアウトをしなかった学生に比べて26%も高い結果となった。12週間に及んだこの研究は、選ばれた被験者の精神的、身体的、そして感情的な健康状態を視野に入れ、グループエクササイズがもたらす効果の全体像を明らかにした。 研究チームのリーダーであるダイナ・ヨークスは、「友達や同僚と時間を共有し、励まし合いながら困難なことに立ち向かうことには、エクササイズそのもの以上のメリットがある」 とする。 オーストラリアの会員制プログラム6W2Sのパフォーマンス・ライフコーチ、ブレイク・ウォラル=トンプソンもこの結果を支持し、支え合える仲間とのワークアウトが広範囲に与える影響を認めている。 「コミュニティ文化は最強。6W2Sの6週間プログラムでは、ワークアウトと食生活の改善に力を注ぐ一方で、コミュニティ文化を強化する方法を常に探している」 ウォラル=トンプソンは、グループセッションで培われる文化と仲間意識は、幸せな暮らしづくりとストレスの軽減を助け、体の健康に利益をもたらすものだと信じている。

at 17:03, 武井 悠桂, -

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