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母との彼岸

毎年、お彼岸になると母が作っていた「おはぎ」。
昨年の昨日、入院した母は昨年はおはぎ作りどころではなく、生命も危険な状態でした。
思い立って「おはぎ」、一緒に作ろうか!と言うことになり、もち米と小豆を買ってきて母娘で作りました。
黒糖で煮た小豆はとても円やかでもち米も弾力あり炊けて大満足。こうやっておはぎが一緒に作れる今年、有り難いな、と思います。

仏様にお供えしました。
母が久々に捏ねたおはきは美しくはありませんが?パワー溢れ、ダイナミック!
こんなに出来てどうしましょう!



おはぎの後はちらし寿司とアジのフライ。一年ぶりに包丁を持ち、野菜を刻んでくれました。干ししいたけの出汁で煮た具を母が味付けした酢飯で混ぜて、三枚おろしにしてもらった新鮮なアジに衣をつけてもらって私が揚げました。



季節ごとの祀りは愛と感謝とともに。実感したお彼岸でした。

ご先祖様がきっと見守ってくださっていることを感じました。

at 16:23, 武井 悠桂, -

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