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加計呂麻島で見つけたこと



とにかく美しい島。
日本人が忘れていた大切な時間と空間が手付かずで残っている島でした。


今回の奄美大島〜加計呂麻島への旅は飛鳥にお住まいの書家、渡会美枝子様のお計らいで雲龍大倉様、有志の皆さま共に「大和の雛形は奄美、奄美の雛形は加計呂麻にあり」と言われるこの地の各聖地を巡り、雲龍さんが一つ一つ土を捏ねて焼くところから生まれた其々が持っている「息吹の笛」の吹き合わせを皆で行い新たしい時代を迎えましょう。というスーパーイベントでした。

ガジュマルの木、美しい浜、咲き始めたデイゴの花、ハイビスカスに楽園を見て


マリア観音像がお祭りされている西阿室教会ではご高齢の方3名が教会を守られていて
偶然にもイースターのお祝いの日、当日に私どもを迎え入れてくださり雲龍さんのご奉納の響きと賛美歌のお仲間に入れてくださり「統合、受容、慈しみ」の女性の根源エネルギーの復活をお祈りさせていただきました。
龍宮神社、厳島神社は清々しい優しい力に満ちていました。笛の波動が畝りとなり果てまで流れ3次元にいることを忘れてしまいます。

夕日の絶景スポットでは丸い水平線に光のシャワーが角度を変えて降り注ぎ何て素晴らしいいのちの宝庫、地球に立っていることに心から感謝。
宿泊先の「5マイル」さんは浜辺に佇み海風とひかりに包まれハンモックとブランコ楽しみ最高のお食事でした。




下は朝ごはん。黒糖プリンのデザートが美味しい!
そして雲龍さん、美枝子さん。たくさんの魂のプレゼントありがとうございます。「最後の晩餐」の記念撮影にいた皆さん。素晴らしいプロデュース。

13人いる!13人いた! 出逢いに感謝しかありません。夜の火の祭典とシェアリングで魂目覚めて行きました。

今日から新たな私で始動します。呼吸を感じるだけで。自分の尊さを感じるだけで。生命が蘇るヨガを益々お伝えできると思います。



天と地は違う性質を持ってはいますが 「吹くこと」により中心で対流し融合し 天地は常に結婚し 常に生けとし生きるものを産む。 プラーナと呼ばれる いのちは四方八方にあまねき 心と身体は大自然のと摂理と融合し 不自然や不調和から起きる病や苦しみから自然に開放させていくばかりでなく 拡がり放射す。 帰京します。

at 15:59, 武井 悠桂, -

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