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令和元年。5月1日。

昨日は国民の佳日。
令和元年の幕開けの日でした。
今上天皇の厳かな「3種の神器」が受け継がれる儀式をテレビで拝見した後、心静かに令和を迎えたく。靖国神社能楽堂で奉納雅楽に参列させていただきました。

平安の時代に唐、朝鮮半島、シルクロードを通って渡来したアジア大陸からの音楽が宮廷や貴族たちの中で根付きました。日本人は海外の文化を日本の風土の中で抱擁し発展させ「みやび」な音に磨きがかかりました。

大きく静かに動く舞。
天下泰平を願う意味のある舞です。

琴や琵琶のゆったりとしたリズムに心が落ち着きます。


実は靖国神社は初めて参拝させて頂きました。



戦争の重さ、を感じていて参拝に出向くには心して赴かないと、といつも感じていて、令和元年、やっと訪れる日が来ました。


歴史から学び

日本人が大切にしてきた天地自然の畏敬の念を大切に。



新生の世が優しさに満ちますように。

at 12:57, 武井 悠桂, -

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