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菌活ファスティング3日間の感想

先週の木曜日から土曜日まで3日間半年ぶりにファスティングしていました。
いつも完全に体が「リセット」されるので体そのものがファスティングを楽しみにしているようです。
昨年からは実家の食事を用意する仕事が増えているのでちょっと食べすぎ感があって五月の良いタイミングで行えました。いつもは酵素ドリンクを使うのですが今回は1CCに乳酸菌1億個入っていると言われている「奄美大島のみき」を盃に一杯づつ、1日3回ほど。お水、カフェインレスのお茶は欲するだけ飲み過ごしました。


ファスティングの素晴らしいさ
は身体が蘇るばかりでなく「意志」を強くなる練習になることを実感。周囲に合わせて食事の時間を持つ事も多いですがいつも一緒に食事をしている面々に「ファスティングの期間だから私は食べないけど気にしないで皆はたくさん食べてね」というスタンスでいます。これが自分は自分、まわりはまわり。きちんと今したい事を伝える良い練習になりました。美味しいものをみんなで美味しいね!と食べることは幸せにおいてとても大切ですが、これもバランスの問題で、自分の体調を尊重し、いつも人のペースに食べ物や食事の内容を合わせなくて本来は良いのです。
自分の希望と周囲の幸福の手伝いはあるがまんまに自分のしたいことを伝える、だけで十分であるということ。


ファスティング中は胃腸が楽なのでとてもよく眠れました。良く眠ったあとに体重が程よく減っています。寝ている間にデトックスが進むようです。副交感神経、が優位になると排泄 、排気、排毒作用が高まります。

今回は復食は気を使わなくとも自然に安全にできました。いつもの食事がとても塩辛く感じました。塩分を摂りすぎていたな、と感じます。食事後とても喉が渇きました。

また、甘いものも必要以上に求めなくなります。あっても、なくても、良い感じ。体が甘いものを必要以上に求めるとき代謝を糖に依存させてしまっている細胞の力(ミトコンドリア)が弱っている状態なので、そこから回復できます。
みき、や、酵素で腸に何億個も善玉菌微生物は摂りますので細胞が修復され肌も綺麗になります。ファスティング中はとても色白になり鏡を見るのが楽しみなのです。 生徒さんからも要望あり、1日菌活ファスティング、また復活します。
在宅コースと鎌倉宿泊の海辺ヨガ付き、2つどちらかを選べます。また近々お知らせしますね!

at 08:15, 武井 悠桂, -

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