<< 日本の臍へ。 | main | 柚子白湯 >>

神の近くに座る、ことが語源です。

ヨガのポーズは「アーサナ」と呼ばれています。その語源は「ウパーサナ」=「神の近くに座る」という意味です。優しいゆっくりした呼吸で全細胞を其処に置いてあげるのです。「エクササイズ」としてではなく一つの姿勢を保持する時、一つの呼吸をする時、レッスン中は常にこの意識で練習すると浄化のプロセスが毎回自然に訪れます。


ヨガでは「無理をしないで練習しましょう」とあらゆる先生がお話します。
では、どのように「無理をしない」で行うと良いか。完成ポーズにむけてどうしても「頑張りがち」になってしまいますよね。
この言葉に全てのヒントがあるのです。

何にも考えず伸びをするネコのように。 脳が無くても花がさく花のように。




無為な自然界とそれを統括している存在とともに座るように各ポーズをとることで自然に呼吸も深まり中心も安定していきます。絶対の信頼感を宇宙の仕組みそのものに置き、そこに委ねて行います。
この身体が自然界(神)からの授かりものと知ったときその恩恵を無限に感じることができます。
そのに座っているとき。
必要な智慧
今日の行動
全てダウンロードさせてきます!
どうぞ思考や心配事でパンパンの頭を楽にして神様の近くで安心して座ってみてくださいませ。健康も人生も必ず好転します。

at 11:16, 武井 悠桂, -

-, -, - -