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今必要な私たちの氣づき

一昨日の金曜日は休館となってしまった深大寺地域福祉センターの調布深大寺のクラスの皆様と例の深大寺の桜の秘境に集い、再び「おひさまヨガ」の時間となりました。暖かく雨や風が無い日の金曜日の午前中は有志で行おうと思います。



私の写真も撮って頂きました。桜の中でふわーっと飛んでいるイメージ。ナタラージャアーサナ(ダンスのポーズ)


さてこのコロナウィルスの災害を私たちは無駄にしてはなりません。
転んでもただでは起きず人類の霊的な進化と考えたいものです。 まず戦う、という観点より「負けない」身体作りを見直すことが大切です。自律神経の健康、善玉菌の活性化している体内、汚れていない体液、深呼吸のできる弾力のある肺、を作ることなどです。日々、ヨガを積み重ねている皆様は三密を避けてこれまで通りに簡単なポーズや呼吸法を生活の中に当たり前に取り入れてください。また日常生活は「健康に生きる土台づくり」としてお茶をひとついれる事もどのようにしたら最高のお茶がいただけるのか?を丁寧に創造して実践したり。洗い物も鍋の焦げが落ちるまで丁寧に磨いてみたり。生活を内側から整えるのに素晴らしい時間が訪れていますね。外出の予定が入っている日の慌ただしさ、時間を常に気にしながら忙しく生活していた時より今、内側に気持ちをしっかりと繋ぎ今日行う事を丁寧に一日を大切に過ごせるチャンスです。 また整える、という事で大切なのはチャクラです。
一般クラスではあまり解説はしていないのですがチャクラは人間の行動力、発信力の根です。たくさんの情報を栄養としてチャクラから吸い上げ発信して私たちは歴史を作ってきました。

 < 第一チャクラ…私たちの生きる為の根です。会陰、前立腺の部にあるチャクラ。この根はどの地に生えていますか。まずは家庭、国家、そして地球。安心して根付いているとそこから安心して私たちの心身はスクスクと成長します。 第二チャクラ…水に流す、という言葉がありますが水の流れは潜在意識の状態を健康にすると良くなるものです。潜在意識からの栄養が良いものであれば越したことはありませんが、水に流せないものを抱えたままにしておくと仙骨、股関節付近が固まりやすくなります。 第三チャクラ…喜怒哀楽、の感情を栄養にするチャクラで身体の真ん中、お腹にあります。感情は火のような大きなエネルギーです。光のような活力を生み出せる場です。ここに力が集まり活性化すると希望とやる気に満ちるのです。 第四チャクラ…愛、共鳴を栄養に開くチャクラで胸腺の部分に根を張っています。第三チャクラの諸々の感情は個人的なものですがハートの力が高まると自他ともの幸せが幸せと感じられるようになり他者への共鳴の思考、行動と変化します。 第五チャクラ…そよ風が不純な空気を一掃してくれるような喉の場です。感情が落ち着いて流されて理性という場に根が張れます。第四チャクラの慈愛に冷静な判断が付加され理性と感性が正しく繋がり今必要な言葉や行動にブレがなくなり言いたい事がきちんと伝達できるコミュニケーションが上手くなります。   第六チャクラ…額、にある第三の目、は私たちの生まれてきた宇宙の法則に気づく場です。利己的な考え事な多いと閉じてしまい何が真実なのか分からなくなるのです。瞑想で集中から無心に至る事でこのチャクラは宇宙の法則に根付くのです。 第七チャクラ…頭頂のチャクラは第六チャクラが開いた事が前提ですがコンセントから電気が送られるように大いなる宇宙エネルギーと自動的に繋がり送受信自由となります。
私が感じることは「第一チャクラ」の根の意識です。人類の歴史の中で太古から「私たちは〇〇の民族」であるという 意識、信条のもとに生きてきて違う民族との闘争の中で歴史を繰り返しできました。第二チャクラで水に流せ無いことが人類に多すぎるのです。コロナウィルスという全世界共通の問題を機に

第一チャクラの意識を地球全体に向けてみましょう。

座った時はぜひ肛門と尿道の間を地面に垂直になるように骨盤を起こして坐り、「地球全体」と繋がっている意識で「地球全体」に根をはやし、「地球全体」から養分を頂いてください。立っている時は足裏を着地させ同じ思いを抱いてください。

コロナウィルスの改善とは趣旨が別ですが人類が長年繰り返しできた民族、宗教の違いから葛藤してきたことは根源は一つであり地球という母から生まれた同じ生命体であることの気づき。

「日本発地球維新」と昨日堀田先生も仰っていましたが。

大きな気持ちを持ってこの局面を受け入れてゆきたく思っております。

チャクラ、はヨガのレッスンで意識でき高められてゆけますので改めてご指導させていただきます。

at 11:30, 武井 悠桂, -

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