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早めのお盆でした。

今週は母を生家の長野県安曇野市に付き添うため再開したばかりのクラスをお休みして失礼をいたしました。
父は梓川沿いの浄土宗恭険寺というお寺の末っ子なので両家のお墓参りもできました。見てください。今は少し遅い紫陽花の見頃です。



玄関には祈りの掛け軸が



お手洗いにも良いお言葉が



本堂からの安曇野の景色が好きです。


心がけたい大好きな言葉



さて要介護4でほぼ寝たきりだった母が椅子に座りながらも日本舞踊のお稽古も監修できました。長野県には大勢のお弟子さんがいらっしゃるので再会の喜びはひとしおでした。
数十年の師弟関係の中で育まれた信頼と絆。
母はお弟子さんをいつも暖かい目で見つめて暖かい言葉をかけていました。まさに「和顔愛語」です。
その想いは必ず伝わっているのですね。
私は日舞はリタイヤしてしまいましたが指導の現場で母を見習うこと多しです。


久しぶりのホテルの食事も家族で楽しみ






他県を跨ぐこと、ここ数日肩身が狭い東京在住者でございますが皆様暖かく迎えてくださりありがとうございました。

at 00:07, 武井 悠桂, -

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