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十五夜の月の雫に満ちる



10月1日の十五夜は類い稀な美しさでした。
少し前の天気予報では芳しくない予報が出ていましたが晴れ女パワーを信じ全く心配はしていませんでした。笑。

祭壇を作り芋餡入りのお供物を。
アマノミナカヌシのミコトは古事記で一番最初に登場する万物のはじまりの神様です。


今年もコロナ禍の中で開催できた月見ヨガでゆっくり伸び伸びお月様のもとでヨガをします。
月ヨガは手のムドラーを使いながら身体の各部分に礼拝するような気持ちで呼吸を感じ尽くしお月様の慈愛そのものと直接コンタクトする時間でした。マイナスイオンがとにかく充満していてゴロンと横になって全身でアーシングできました。


そして繋舟さんの神楽笛はシャバアーサナの時、空間と心身に優しく染み入る様にひびき、この美しい月が永遠に愛でられますよう、と祈りの古代歌謡「嘉辰令月」のバイブレーションも夜空に届きました。
今回は千葉県、埼玉県、遠方からも多くいらしてくださり感謝です。アムリタ(不老不死の妙薬)に心身が満たされたようなひと時でした。
時代を超え世界の悠久の愉しみが月光浴。大自然に生かし癒されていることを言葉を超えて実感できる日です。

at 12:33, 武井 悠桂, -

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