9月5日 土曜日朝ヨガ(zoom)始めます♪

金曜日夜20時のオンラインレッスンに続き
土曜日は「浄化の朝ヨガ」です。

朝6時から7時

週末は早起きして浄化呼吸法や朝に相応しいポーズで心身を浄めてスッキリした週末を過ごしましょう。

1回 1500円
4回(2か月有効)5000円
金曜日と土曜日参加し放題
(月ぎめ1か月有効) 6000円←お得です!

ご自宅にいながらしっかりとレッスンできます。ぜひお待ちしております!

at 23:08, 武井 悠桂, -

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縄文の村へ

先日の週末は日曜日の午前のレッスンが終わった後、立川から長野県塩尻に向かい行きたかった平出遺跡をめぐりました。


古墳時代の住居が復元されて中にも入れました。

涼しくてなんだか落ち着きます。

平出遺跡は、縄文時代から平安時代にかけての大集落跡で江戸時代から土器や石器が拾える場所として知られ、当時の記録にも残されています。本格的な発掘調査は昭和25年に始まり、中でも古墳時代から平安時代の豊富な出土品は、当時の生活復元をある程度可能にすることができる貴重なものであると評価されています。こうしたことから昭和27年、国史跡に指定されました。(案内文より抜粋)
博物館で見た土偶の中でも面白いのがこれ!ドラえもん土偶です。

太古からドラえもんがいたのですね!
勾玉の作り方も教わり石灰を磨き水で洗うとこんなアクセサリーができました。


勾玉作りも塩尻市が運営しているのでなんと講習費も入れて200円でした。
縄文時代は天地人が一体となって争いのない時代が草創期から晩期まで1万年以上も続き平和に暮らしていたとさせる時。日本人が渡来人より多くの技術や芸術と融合して洗練し発展する前の雛形がある。西洋では古来争いで勝った者たちが土地を支配してゆく歴史があったが縄文の人々は助け合い物資を流通させ天地に感謝し祈りを捧げ共存の道を歩んでいた事、そんないにしえの人々の息吹が感じられる日曜日の夕方でした。

at 06:40, 武井 悠桂, -

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マスクが!意外に。



ジョークかと思いました。
調べたら下記の記事が。
マスクの取り扱い諸々考え直しましょう。

新型コロナウイルスはさまざまな物質の表面で高い安定性を示し、サージカルマスクの内側に付着した場合は少なくとも4日後、外側(表面)では7日後まで感染力を持つことが、香港大学の研究者が行った実験(*1)で明らかになりました。

…私は布マスク派ですが、手洗いと共にこまめに手洗いして、お日様にしっかり干してアイロンをかけます。
殺菌効果のあるハッカ油を薄めたミントスプレーを噴射すると快適です。
マスクの意味はお互いの飛沫予防なので人が全くいない時は外して深い呼吸をしています。

使い捨てマスクは一度洗ってから捨てると良いですね。

マスクホルダー、もお洒落なものがあるので清潔なものに食事の時など外した時にしまっておく良いですね。いろいろ工夫しましょう。

at 07:44, 武井 悠桂, -

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9月 6日(日)眼のための自然力ケア!

9月 6日の自然力セラピスト日曜スクールでは眼のための自然力ケアとして友永ヨーガ学院指導員でもある陸川祐有加先生(ゆうか先生だ!)をお招きしてじわじわと目の奥や脳までとろけるように温める「温灸メガネ」作りを行います。

温灸メガネとは大阪在住の鍼灸師 秋保良子先生が開発され特許を取られました。(特許番号2016-257938)
眼の疾患、疲労は近くを見続けることで眼の毛様体筋が凝り固まりピントを合わせる事が難しくなってゆきます。そのまま酷使することが老眼、乱視などをを深め、各眼の疾患の一因となってしまいます。スマホ、パソコンを見る時間の多い現代人にとって深刻な問題です。
私も温灸メガネを体感しましたが目の奥をほぐすことは脳の深層までリラックスでき大変よく眠れます。松果体まで元気になる感で眼、を温めるだけで心身が蘇ります。

温灸メガネは安全に簡単に作れます。
西荻窪の「ゆっくりどう」さんは杉の木の板張りの古民家風の和やかなスペースです。今回は3名の追加募集です。ぜひご参加くださいませ。

at 11:47, 武井 悠桂, -

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土づくり

調布市深大寺で夏野菜のお世話にしています。あんまりにも暑いので日中の作業は断念。今朝は7時前にやってきて雑草取りと水やりでした。近くにプロントのカフェがあるので作業後のアイスコーヒーが美味です。

おひさまの光をたっぷり受けたトマトは艶々していました。
妹の愛犬の名前をもらってこの畑は「まめファーム」と名付けました。

有機農法で大切な「土」。害虫がつかないように農薬を撒いた土は土の微生物たちも死んでしまう。まるで生きた細胞まで元気を無くす抗がん剤のようだ。
最近、野菜の皮や卵の殻などの生ゴミと呼ばれているものたちを細かくしておひさまの元で干す。 

その後、米糠や油かすなどの「EMIボカシ」に混ぜて密封。

何日経っても発酵の良い香りのみ。分解されて生ゴミたちは堆肥となります。
今日はひと月前に作った堆肥を混ぜてきました。元気に育つかな?



経済優先に発展してきた世の中で空気、土、水、光がどれだけ生命の土台であったか。神が人間に授けてくださった生命の大元。太古の人々は常に清浄であり循環している自然の恵に感謝しその運行に従っていた。
小さな環境から取り戻してゆきたいです。自然の恵をうけて宝物のような作物たちはエネルギーの塊です。

at 08:02, 武井 悠桂, -

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