ワクチンを接種した人たちは感染した後に通常より大量のインフルエンザウイルスを周囲に撒き散らすようになることが判明

フェイスブックの記事をコピーさせて頂きます。ワクチン接種の後ろにこんな事実が判明。あくまでも任意で信じるも信じないも自由ですが、私たちは自分たちの自然治癒力の方を信じ、免疫力、自然治癒力を高める生き方、食べ方などを見直した方が良いのではないでしょうか。

ワクチンを接種した人たちは感染した後に通常より大量のインフルエンザウイルスを周囲に撒き散らすようになることが判明 今回ご紹介するのは、ある意味衝撃的なもので、 「インフルエンザワクチンの接種が、ウイルスの大気中への拡散を6倍に増大させている」 ということなどが示されている論文です。 この研究は、米国メリーランド大学の専門家などによるもので、今年 1月18日、冒頭にあります米国科学アカデミー紀要に掲載されました。 米国科学アカデミー紀要は、ネイチャー、サイエンスと並んで権威のある発表媒体ですので、相当数の医学関係者がこの論文を読まれたことだと思います。 ちなみに、この論文は「ワクチンの接種がウイルスの拡散を6倍に増大する」という部分が発表のメインではなく、 「インフルエンザウイルスは、咳やくしゃみよりも、通常の呼吸で拡散している」 ということが判明したということが大きい内容でもあります。 つまり、「息をしているだけで拡散する」ことがわかったということです。 そういう意味では、よくいわれる「マスク」という存在は微妙ではあります。 いずれにしましても、この研究の論文の中に、「インフルエンザワクチンの接種が、環境へのウイルスの拡散を増大させている」ということが示されているのです。 ここから考えられることは・・・たとえば、普通、ワクチンの接種はインフルエンザ・シーズン前に主におこなわれますが、その「接種キャンペーン」を官民あげて大々的に実施すればするほど、そのシーズンは「インフルエンザが爆発的に流行する」ということも言えるのかもしれません。 たとえば、今年のように。 今のワクチン接種の状況を見ますと、今シーズンも、これからさらにインフルエンザは爆発的な流行となるかもしれません。 その論文について紹介しているアメリカのメディア記事をご紹介します。 もし、さらに興味のある方や、あるいは医療関係者の方々がいらっしゃるのであれば、ぜひ米国科学アカデミー紀要のオリジナルの論文のほうも読まれていただきたいと思います。 そして「インフルエンザワクチンの実相」をご確認いただければと。 もう今年に関しては、何もかも手遅れですので、なるようにしかならないでしょうが、少し先の未来はもう少し何とか良い方向に行けばいいのですけれど。 なお、インフルエンザワクチンに関しての、あくまで個人的な意見としては、昨年の記事、 ・永遠の拒絶への確信 : インフルエンザワクチンの予防接種の「是非」について個人的な結論を見た日(曖昧ではなく完全なる《非》へと)  In Deep 2017/11/06 というものにも書いています。 とはいえ、これまで、インフルエンザワクチンの接種は「自己責任」だという立場を持っていた私ですが、今回の論文を知り、そうも言っていられないのかなとも思います。 それでは、ここから記事です。
インフルエンザワクチンは他人への感染リスクを6倍にすることを新しい研究が示唆 インフルエンザウイルスの感染経路に関して物議を醸す可能性のある医学的研究に関する論文が米国科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。この新たな研究では、現在のシーズンおよび、その前のシーズンにワクチン接種を受けた場合、接種を受けた対象者から排出されるインフルエンザ・ウイルス粒子のエアロゾル排出量が 6.3倍に増加したことが明らかになったのだ。 ワクチン接種は、標的とされた病原体に対して免疫性を付与するという疑問のない確信に基づいて行われている。 そのために「ワクチン接種」と「予防接種」という用語が、しばしば同じ意味として使用されることがあるが、これは、不自然な意味の理論的混乱だ。なぜなら、インフルエンザワクチンの場合、予防についての確実性は完全ではないからだ。そこにあるのは、むしろ宗教的信念と近い概念ともいえるのかもしれない。 しかし、ワクチンがインフルエンザを予防するという宗教的理念が、その正統性を支持することができなくなったらどうだろうか。これについては、実際に数百の例があり、多くのワクチンの意図しない副作用が、その利点を上回ることを示す医学論文は 500近くとなる。それらのすべての医学論文はこちらのデータベースにリンクがある。 その新しい例として、2018年1月18日に、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に『季節性インフルエンザ症状を示す患者の呼気からの感染性ウイルス』というタイトルの論文が掲載された。 この研究で、インフルエンザ患者は、かなりの量のインフルエンザ・ウイルスを呼気から吐き出していることがわかった。そして、これらを外部に伝達するためには、咳やくしゃみは必要がないこともわかった。それは「単に呼吸だけ」なのだ。それにより伝播していく。 さらに、この研究では、男性は、より細かいエアロゾルによって女性よりも多くのインフルエンザ・ウイルスを多く呼気から排出することがわかり、また、女性はより頻繁に咳をすることが分かった。 しかし、それより、この研究について最も顕著なものは、以下の所見だ。 以下は、論文からの抜粋である。 今シーズンにワクチン接種を受けていたインフルエンザ患者では、呼気からのエアロゾルの排出量が、受けていなかった人に比べて、6.3倍多かった。 この研究の実験方法の詳細は以下のようなものだ。 急性呼吸器症候群のボランティア 355人をスクリーニングし、その中のインフルエンザ感染が確認された 142人の患者から、1日目に 鼻咽頭からのサンプル採取、および 30分間の呼吸サンプルを提供してもらった。すべてのサンプルおよび培養された分泌物および微細エアロゾルについて、ウイルスの RNAコピー数を調査した。 その中の有効な培養物を用い、52種類(39%)の微細なエアロゾルと 150種類(89%)の分泌物から感染性ウイルスを回収した。(略) エアロゾルウイルス RNA は、体重指数および咳の数と正の相関があった。また、症状が現れてから日数が増えることとの相関には否定的な結果となった。 微細エアロゾルウイルス RNA はまた、現行シーズンおよび前シーズンの両方においてインフルエンザ・ワクチンの接種を有することと積極的に関連していた。また、感染性エアロゾルの発生にはくしゃみや咳は必要なかった。 今回の研究のこの発見が正確なものであり、また再現性のあるものであれば、インフルエンザ・ワクチンの接種は、それにより他の人にウイルスを感染させる可能性が高くなることを示す。あるいは、ワクチン接種を受けた人が周囲にいる環境では、インフルエンザ・ウイルスに曝露する確率が高くなるということにもなる。 過去にも、インフルエンザの観察研究報告を調べた 2010年のカナダの研究で、2008年から 2009年のシーズンの H1N1ワクチン接種が、2009年の春から秋の H1N1 の罹患リスクを 1.4倍から 2.5倍増加させていたことと関係していたことがが発表されたことがある。 また、インフルエンザだけではなく、MMR (新三種混合ワクチン)およびロタウイルス・クチンのような一般的なワクチンに関しても、ワクチン接種後のウイルスの流出および感染を含む医学的影響が文書化されている。

at 15:05, 武井 悠桂, -

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酒粕、素晴らしいです。

酒粕パラダイス!昨日は諏訪で酒蔵巡りを酒粕、袋に詰め放題、という素晴らしい企画があり、ゲンコツでぎゅうぎゅう押し込み5キロ以上の酒粕を抱えて根性の帰京。


多量の酒粕をなんとかせねば、と思いアミノ酸や100種類以上の酵素の塊、素晴らしい酒粕をじゃんじゃんとお肉の代わりに使用しようと思います。 そしてファースト作品。 これは感動です。


超 超 超 美味。酒粕とパクチーの塩焼きそば。。。

素晴らしすぎます。酒粕。美肌効果も抜群とか。 しばらく酒粕パラダイス

朝はヨーグルトと混ぜてみました!

at 14:40, 武井 悠桂, -

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蓼科リトリートに向けて。

「湯治ヨガ」が延期になった為、大切な案件を済ませに、大寒真っ只中。昨日と本日、長野県蓼科と諏訪を訪れました。
5月18日に「森のひびき」さんをお招きして開催されるコンサートヨガの宿泊先、蓼科の30年以上の歴史ある「シャローム」さんにご挨拶&打ち合わせに。5月18日〜19日は全館貸切で対応して頂けます。リスや小鳥、鹿やたぬき、きつねも遊びに来る!という高原の中のペンションです。(早速リスさんに遭遇)


欧風の室内、お料理の数々、薪ストーブの暖かさに一泊二日堪能させていただきました。この中で福井幹さんの横笛やカリンバ、小川由美子さんのハープ、ライアーが響くと思うとワクワクします。よりひかりの心と身体に帰るヨガをお届けしたく思っています。



雪も美しい1日です。



初夏はテラスで焼きたくパンを中心にした朝食バイキングを。




薪ストーブの上でコトコト煮込まれたボルシチが最高でした!



鮭のパイ包み焼きや山芋のグラタン






ガトーショコラもお手製でとにかく水そのものが美味しいのでアールグレイはまるでアロマのようでした。



長野県は空気も水もお野菜も果物も全て生き生きしていて真冬に来るとまる裸の自然に触れられてイノチが目覚めます。 諏訪大社を訪れ、ランチは秋宮目の前の「神楽」さんで。こちらは以前からお伺いしたかった「二十四節氣」に合わせたお料理を提供してくださるお店です。


五平餅と根菜の粕汁とワカサギの南蛮漬けは大寒のこの日にピッタリで改めて「季節の一番美味しいものと土地のもの」=身土不二が氣を隅々に巡られせてくれることを実感しました。手足がポカポカ、汗が出てきました。
また諏訪は縄文以前に文化を持っていた土地です。古事記以前より信仰があったという「手長神社」のご神気を触れる機会を得ました。



宮司様と奇しくも有り難いことにゆっくりとお話をさせて頂きました。



ヨガも古に学び続けること大切です。


社務所の中にご案内していただき、こちらの和歌の意味を解てくださり感慨深いものがありましたよ。
「月や花を風流、と思うことは容易いけれど、風、そのものにその思いを向けられるだろうか」という事だそうです。

宮司様から「風」の付く日本語を言ってみてください、との事で「風味、風流、風景、風刺‥」いざ考えると出てこないものですが

「では風味、味に風、は吹いていますか?」とお聞きになる。そうです。風のイメージの吹き抜ける有様は味や視覚には起きていないはずだ。日本人はこの「空気や風」を読み取り、感覚の根源に置いた。

奇しくも今、再度読み直している「ハタヨーガプラディ-ピカー」2-2「プラーナが動くと心も動く。プラーナが動かないと心も動かない。プラーナをバランス良く保つ事が必要」という言葉を思い出した。呼吸も風、として捉えられている。
この見えない領域に本質が広がっている。美味しいものも「風味」の良さがベースになるし、画家は「景色」を描く、というより「風景」を描く、と言った方がしっくりきます。

森羅万象、の中に神を見る気持ち、と基本の基本を教えて頂きました。

私達の心身の中にもいつも「風」が流れています。ヨガのとき、繊細にその風、を感じ取ってみてください。

いい旅でした。

at 18:39, 武井 悠桂, -

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2019年版「ヨガの日曜学校」ご案内

昨年、開催された4月から9月の月2回日曜日午後の「ヨガの日曜学校」はヨガを指導者同等の知識と経験が学べる智慧が集約された講座です。
今年もご参加をお待ちしています。




数千年の人類の叡智をあらゆる角度から学び生活の中に役立てて行かれることは生きる財産となります。人間とは何のために生まれてきたのか。
私はヨガの教えから深く知ることができ、今後の人生もこの素晴らしい叡智の普及に努めてまいります。
講座の後、一時間、指導スキルの練習を積み重ねて頂くと指導者の道も拓けます。立春明けにはリーフレットを配布いたします。単発のご参加もぜひどうぞ。

at 16:02, 武井 悠桂, -

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お寺のヨガでの響きあい

先日の智光院での「お寺で朝ヨガ!」は新春にふさわしく、ヒーリングライアー奏者の秋吉まりごさんとご主人様のシンキングリン奏者の小関展弘さんのコラボ演奏、という豪華なシチュエーションでした。まりこさんは戸隠のツアーと の時同行してくださり野外でライアーを奏でてくださいました。



いつものように読経で始まり静寂な研ぎ澄まされた空気に変化していきます。

シンキングリンはまさにお寺と相性がいいですね。お寺といえば鐘、ですから。 音が波を作り空間を浄化して行きます。
このお二方の狭間にみんなで音を感じながらヨガを行いました。

私自身がとってもリラックスできてゆっくりとしたナビゲートができて全員が宇宙に漂って存在している気持ちになれたようです。
ご参加者の方がフェイスブックに記事をあげて下さり、許可を得て転送させて頂きます。

昨日はとっても居心地の良い新高円寺の智光院本堂で初めてのヨガ経験をしてきました。 なんとも贅沢なことに、ヒーリングライアー奏者の秋吉まり子さんがハルモニアをご主人がシンギングリンを奏でている、その愛のハーモニーで場を満たして下さっている中、ヨガ講師の武井悠理さんの伝えて下さるヨガがとても心地良くとにかく素晴らしかった。 ヨガは単に体をほぐすことという運動という枠には収まらない、自分を理解し、自分とつながるため、そして魂の蕾を開花させる為の素晴らしい古来からの叡智が溢れているということを体で学ぶ初めての体験でした。 ヨガの真髄を教えてらっしゃる武井先生の心地の良いアナウンスを耳にしながら、ヨガのポーズをとることで、自分の体の筋肉、関節、細胞が発する感情まで感じとることが出来る。そしてヨガを行うことで陰と陽の調和をとっていくことの心地良さを感じる。 のどを開くポーズ。 胸を開くポーズ。 背骨一つ一つを離していくポーズ、、、。 体からの声が聞こえてくる。 痛みを味わう。 体のハリ、緊張感があったことに気がつく。 普段気に留めていなかった体の細胞の声が聞こえてくる。 それを受け止めてあげる。 身体それぞれの喜怒哀楽を感じる。 胸が熱くなり、そして穏やかになっていく。 ああ心地良いご本堂の畳の上で素敵な音色を耳にし、自分の体が生きていることを感じている。自分と向かい合う時間をこんな素晴らしい環境の中で、私は心静かに淡々と味わっている。 新年早々幸せな時間を過ごさせて頂きました。武井先生、まりこさんご夫妻、ご住職さま、ありがとうございました。 またの機会を楽しみにしています 。

at 21:46, 武井 悠桂, -

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