ムサシノ野菜食堂


ムサシノ野菜食堂
「ミルナーナ」さんです。
近所にあり、ずっと行きたかった地場野菜を中心に提供してくださるレストランです。
今、冬の「発酵食品フルコース」が気になっていて金曜日の夜、ワクワクして予約。
イタリアのオーガニックワイン。酸味がなくてスッキリ。お野菜に合います。

フルーツ甘酒の前菜



野菜の味噌田楽の品々


りんご酵母のポテトサラダ

これが意外に美味!えのきの軸の部分のステーキと納豆の春巻き

お鍋は赤味噌でとにかくキノコや野菜、麹漬けの鶏肉が具沢山でどうみても4名から5名分の具でしたがふたりで残らず平らげてしまいました。

武蔵小金井産のシークァーサーを絞る。
とても身体にもココロにも優しいディナー!


デザートはリンゴが丸ごと焼いてあるものに甘酒のソースが乗ったもの、でこれは大変ハマります。

おやつに食べに毎日寄ってしまいそう^_^



人間の身体もほとんど微生物でできている。美味しく菌を頂きましょう。
お腹が喜ぶスペシャルなコースでした。お近くにいらした際は是非。

at 15:15, 武井 悠桂, -

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地上天国

小さな幸せな気持ちを1日で3回も体験しました。一 つめは今朝のバスの運転手さん。乗車の時に「本当にありがとうございます。お気をつけてお乗り下さいね」1人1人に丁寧に笑顔で声をかけている。下車の時も「お降りの時はお足元、くれぐれも!お気をつけくださいませ〜」と丁寧にアナウンス。心がほっこり。次は吉祥寺でセーターを一枚買ったお店で商品を受け取る時「お寒い中本当にいらしていただきありがとうございます」と一言添えが。ちょっとした一言でとても優しい気持ちになりこのお店で買ってよかったなぁー、と心から思いました。その次は指導先の公民館の警備員さん。エレベーターでご一緒したのですが「今日はご利用ありがとうございます。くれぐれも気をつけてお帰り下さい!」と降りるとき丁寧なご挨拶を。官のお仕事なら事務的な対応でも当たり前ですが本当に爽やかに言って下さり、私も「ありがとうございます!!」満面の笑顔でお返しです。…どの方も幸せに満ちたココロで「仕事ををしている」。これは難解なスピリチュアリズムに傾倒するより深い説得力を持ち、幸福の波動を理屈抜きにバンバン広げている!ありとあらゆるいかなる種類の仕事の中でその方は、その場の「天使」だ。神様から伸びた手足の存在。今、ここ、の自分に誇りと責任を持ち、そこにその人がいるだけでその場は【地上天国】と変化する。


どれだけの人びとが、心のこもった一つの丁寧なお仕事より精神的な恩恵を受け幸福になっていくのだろう。計り知れない。

at 17:31, 武井 悠桂, -

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batubatuレッスンご参加予定の皆様にお詫び

…「みち=御と地」を踏みしめ毎日目的地に向かう有り難さと、「反省」!もう少し早く出れば。→今朝は「湘南新宿ライン」が朝1時間も線路上でストップしてしまい、横浜ヨガスタジオbatubatuの指導先に辿り着けませんでした。忙しい日々の中私のレッスンに予約を入れて下さった方々に大変申し訳なく当たり前に目的地に行ける事の有り難さを改めて感じました。古代の日本語から紐解くと「道」の語源は「地」を尊敬し敬う「御」を上につけて「みち」、と呼ぶそうです。仕事に行く御地。大切な人に会う御地。。一歩一歩私達は目的を持って大地を踏みしめ、みち=御地を歩んでいます。改めてその目的地を大切に想い毎日向かう事の大切さを感じました。明日からその向かう場所への目的と喜びを噛み締め!早め、早めの行動に切り替えます。

at 22:42, 武井 悠桂, -

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ささやかなしあわせとこだわり。


よくあるポールペンなのですが
パイロットのクーペ、です。
デスクワークやお勉強で使うポールペン。
今まではなんとなく間に合わせで使っていましたが、すぐにインクが無くなったり、持ち運んでいる間に折れたり、寒いと書き味が鈍る。

私のささやかな喜びとこだわりで、これからはボールペンは1000円以上のものを大切に使います。

1000円ってなんとなく無くなってしまう金額です。その1000円で、書き味も重量もインクの出方も全く違う。

1000円のボールペンで字を書く事が楽しくてワクワクするなんて。。

幸せは工夫すればいくらでも見つかりますが、その一つとして使っている物、の見直しにあると思います。

これだけは妥協せずゆっくり選んで大切に使おう、というものは、多分、生産側の愛に満ちた自信とプライドを持つ商品です。そんな物たちと共鳴してシンプルに数は少なくて良いので丁寧に使っていきたい今年です。

at 08:44, 武井 悠桂, -

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この言葉に尽きる。


先週、土曜日の臨済宗妙心寺派智光院ご本堂での「お寺で朝ヨガ!」。極寒の中いらしてくださった方々ありがとうございました。
ご住職様もお話されていたのですが10年以上開催されている中でも一番寒かった日、かも知れません。5つものストーブを出して頂いているのですが、殆ど功を奏さず、いつも気持ちが良いばかりの「屍のポーズ」が一番寒くて大変だったかも。です。

しかし、いかに暖房に甘えている身体を痛感します。昔より冬も苦痛なく過ごせるようになったのも暖房、ヒートテック、ホカロン、ダウンコート、床暖房などなどの快適グッズのおかげなのですが、自家発電、の力が衰えがちになっているのは事実。たまには自家発電の練習をするのにこの寒稽古は最高ですよ!笑。そんな中、裸足!でヨガ!呼吸を腹部からしっかり行い立位のポーズを多めにお尻、腿、お腹を使うのです。
※私たちの身の回りの環境や変化に上手に適応できるよう。身体を多方向に無理かけないよう上下前後のバランス、重心配分に気をつけていろいろなポーズを行います。調整力、適応力ができると→「これは私には合わない」「これは嫌いだ」ということがほんの少しづつですが減ってきますよ(^^)
「己を修め
体を潔くし
心の垢を洗浄せよ」
幸せの根っこはこの心がけに存在してきると思います。

今年も朝ヨガ、第一土曜日、朝8時から行います(^^)

at 17:08, 武井 悠桂, -

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